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たくさんのご参加ありがとうございました。

英霊の記憶を継ぐ子どもたち〜戦後80年、私たちに呼びかけるもの

2026年7月16日(木)14:00~
【第134回】講師:大門 正幸 先生

ANNOUNCEMENT

古賀Facebookより

【第134回AT-1告知】
大門教授は、大学というアカデミズムの最前線において「生まれ変わり」を研究されている、とても貴重な学者さんです。
これまでは「オカルト」として敬遠されてきた分野ではありますが、これからの社会では自ずとこちらが主流派になってくるだろうと私は確信しております。
この周辺には実際に怪しい人間や言説が多いことも事実ですが、その中でも本物を見極める目を持てたら、また一歩真理に近づくことができるのではないかと私は考えています。

大門教授は、前回のAT-1講師であった谷樹里さんとじょう君親子のことも真摯に研究しておられ、樹里さんの言葉を借りれば「私たち親子にとって仏様のような存在」とのこと。
「愛溢れた教授のお話を、たくさんの方に届けていただきたいです!教授のお話を伺う際には、ハンカチじゃ足りないのでタオルをご準備ください(笑)」とおっしゃってました。
それほどまでに涙が止まらないのだとか。

今回はそんな大門教授を講師にお迎えし、『英霊の記憶を継ぐ子どもたち〜戦後80年、私たちに呼びかけるもの』と題してお話しいただきます。
先日の樹里さんのお話を聞かれた方もそうでない方も、「自分は何のために生きるのか?」という人生最大の問いについて考えるきっかけとして、是非とも大門教授の話を聞いてみてください。

SEMINAR REPORT

セミナー議事録

《管理人の独り言》

AT-1(講師:大門正幸先生)へご参加いただき、誠にありがとうございました。

私は、探究心を持って研究を続けられている先生の生き方や、
優しい口調で前世の記憶を持つ子どもたちと接していらっしゃるお姿がとても印象に残りました。
お話の内容はもちろんのこと、大門先生の在り方そのものから、多くのことを学ばせていただきました。

また、ご披露いただいた歌は、講話を通して学んだことや考えたことが、
自然と心と体に染み込んでいくような感覚があり、とても癒されました。

これまでは、多くの知識を身につけること・物事を深く考えることに重きを置いてきましたが、
今回の講演を通して、「愛」という在り方や心持ちこそが大切なのだと改めて感じました。
私自身も、日々の生活の中で「愛」を意識しながら過ごしていきたいと思います。

次回は『なみきん×みゆきん 夢のコラボ講演会』と題し、通常より規模を拡大して開催いたします。
会場参加に加え、ライブ配信・アーカイブ配信もご用意しておりますので、ぜひご確認いただけますと幸いです。

《参加者みなさまのご感想》


・前世記憶については否定できないものの、疑念を抱く人も多いと思う。しかし大門先生のように事例の集約として学術的な検証が進むことで、認知が広がると思った。生まれ変わりと魂の存在を信じるなら、現世の生き方も変わってくると思った。

・「超心理学」という分野が存在することを初めて知りましたが、研究として論文がなくとも、大昔から認知されているジャンルだと思いました。先生の人柄なくしてこの研究は成立しないのだろうと思います。

・対話も知的でユーモアに溢れた場でした。 今生の生き方が来世も続く。だから100年かかっても成し遂げれないくらいの志を掲げよと以前言われたこともスッと入ってきました。
対話の中で判断基準がデーターであったことがより説得力を増した。
“どれだけ愛したか?“”どれだけ学んだか?“相手の幸せを祈ることで愛がもたらす変化を再確認できたパーソナルな経験でした。
自分があたたかく安心できる存在になれる希望をいただきました。

《セミナー・懇親会風景》











《古賀Facebookより》


【第134回AT-1報告】
一昨日7/16(木)は、134回目のAT-1でした。
今回は「生まれ変わり」を研究されている中部大学の大門正幸教授を講師にお迎えし、『英霊の記憶を継ぐ子どもたち〜戦後80年、私たちに呼びかけるもの』と題してお話しいただきました。

一昨日はめちゃくちゃ暑い一日でしたが、そんな中でも大学での午前中の講義を終え、名古屋から日帰りで駆けつけれくれた大門教授。
お話の内容はもちろんですが、それ以上にあの日一番印象に残ったのは、教授のお人柄の素晴らしさでした!
(参加者は皆さんそうおっしゃっていました)

講演は教授の自己紹介から始まったのですが、小さい頃は漫画家に憧れ、途中で音楽を志し、大学ではボクシングの経験もあり、そして言語や脳の研究から今のキャリアに辿り着かれています。
名大からMITそしてアムステル大学まで卒業されており、客観的なキャリアは完全なるエリートです。

そんな大門教授ですが、とある一冊の本(とその著者)との出逢いから、「心(意識)の研究」を始められます。
写真を貼っておきますが、脳が心を生み出すと考えられているのが「心理学」。
一方、脳と心は互いに独立していると考える分野は「超心理学」と呼ばれているそうで、この超心理学には大きく分けると「サイ現象」と「死後存続」があるとのこと。
この辺りについてもきちんと学術的に解説してくださるので、私のようにフワッと理解している人間にもとてもありがたかったです(笑)

様々な研究や体験を経て、最終的に大門教授が辿り着かれたのが以下の世界観。
・人の本質は魂(光)である
・生まれてくる目的は魂の向上である
・そのための課題を決めて生まれてくる
・試練は成長のための課題である
・死後、人生を自己採点する
・採点に基づき新たな課題を持って再生する
・成長のための指針は「愛」である
・時空を超えた魂同士の絆がある
上記のまとめに全てが表現されているので、講演の内容についてあまり細かく書く必要はありませんね(笑)

実は公演中には、大門教授がご自身で作詞作曲された歌を2曲も聴かせていただきました。
ちょうど2日前に大経連東京支部のメンバーたちと靖国神社のみたま祭りにお邪魔していたこともあり、一曲目の「靖国神社」で古賀は号泣。
教授の温かい歌声が、皆さんの心にじんわりと沁みていくのを感じました。

後半の対談も含めて実にいろんなことを聴かせていただきましたが、厳選していくつか箇条書きにすると
・「生まれ変わり」を視野に入れると、世界の見え方が全然違う
・非業の死を遂げた場合は生まれ変わりが早い
・「スターシード」「クリスタルチルドレン」「レインボーチルドレン」「インディゴチルドレン」は、時代によって変わってきた呼び名である
・最近のスターシードたちは、地球を救うために生まれてきたのかも?
・江戸時代の勝五郎さんの話(超リアル)
こんなところでしょうか。

今回も、対談の最後に「愛とは?」の話になりました。(池川さんや長堀さんとも話しました)
大門教授なりのお答えもありましたが、私からは「愛と愛情は違うこと」や「条件付きの愛」についての説明をしつつ、「小さい子供が親に、ペットが飼い主に対して向けるモノが愛なのでは?」という解釈を伝えさせていただきました!

今回のAT-1を開催するにあたり、1ヶ月前の告知文で私は以下のように書きました。
〜ここから〜
これまでの社会では「オカルト」として敬遠されてきた分野ではありますが、これからの社会では自ずとこっちが主流派になってくるだろうと私は確信しております。
この周辺には実際に怪しい人間や言説が多いことも事実ですが、その中でも本物を見極める目を持てたら、真理に近づくことができるのではないかと私は考えます。
「何のために生きるのか?」という人生最大の問いについて考えるきっかけとして、是非とも大門教授の話を聞いてみてください。
〜ここまで〜
ご参加いただいた方には、この意味がよくよくご理解いただけたのでは?

他にもたくさんお伝えしたいことがありますが、長くなりますので今回はこの辺で。
大門教授のお話に興味のある方は、ぜひとも大経連にお越しください!
(アーカイブ動画が観れます)
改めまして、お忙しい中に全国からお集まりいただいた皆様、そして本当にお忙しい中に日帰りで駆けつけていただき、とっても素晴らしいお話と美声を聴かせてくださった大門教授、一昨日は本当にありがとうございました!

来月のAT-1は、本当に激レアの特別企画!
既に発表している『なみきん×みゆきん夢のコラボ講演会』となりますので、来月も是非ともお楽しみに!!