2026年7月15日(水)14:00~
【第134回】講師:大門 正幸 先生
大門正幸(おおかどまさゆき)
三重県伊勢市生まれ。博士(Doctor Liberalium Artium、アムステルダム大学)。中部大学大学院国際人間学研究科・人間力創成教育院 教授、米国バージニア大学医学部客員教授。人体科学会理事、日本医療催眠学会顧問、日本心霊科学協会評議員、生まれ変わり現象研究国際センター学術評議会委員、元マサチューセッツ工科大学客員研究員。
言語研究に携わる一方、「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して人間の意識や、心の問題の探究を続けている。「人は死なない」を示唆する経験科学的事実を知ることが「よりよく生き、よりよく死ぬ」ことに繋がるとの信念のもと、講演、ライブ活動を続けている。
著書に、『Katsugoro and Other Reincarnation Cases in Japan』(湯浅泰雄賞著作賞受賞、Afterworlds Press)や『生まれ変わりと臨死 7つの記録』(ビジネス社)、『「生まれ変わり」を科学する』(桜の花出版)、『なぜ人は生まれ、そして死ぬのか』(宝島社)、『スピリチュアリティの研究~異言の分析を通して』(風媒社。人体科学会 湯浅賞奨励賞受賞)、『人は生まれ変われる』(池川明氏との共著。ポプラ社)、などがある。この他、過去生記憶を持つ子どもたちや臨死体験、霊媒現象などに関する論文、エッセイ多数。音楽CD『生まれてきてくれてありがとう』、『みんなつながっている』、『応援団』、『僕はこの体を選んで生まれてきた』、『この星を守るために生まれてきた』をリリース。映画『かみさまとのやくそく〜胎内記憶を語る子どもたち〜』、『ママのおなかで笑っていたよ』(いずれも荻久保則夫監督)出演。『奇跡体験!アンビリバボー』『ホンマでっか!?TV』『世界の何だコレ!?ミステリー』(以上、フジテレビ)、『クレイジージャーニー』(TBS)、などテレビ出演も多数。