終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

20年のサバイバル大革命期を上手に乗り切る循環型自立コミュニティ

2026年5月18日(月)14:00~
【第132回】講師:滝沢 泰平 先生

ANNOUNCEMENT

古賀Facebookより

【第132回AT-1告知】
第132回のエンジェル寺子屋一番館(AT-1)の募集を開始します!
開催日は2026年5月18日(月)で、講師には八ヶ岳で独自のコミュニティを運営されている滝沢泰平先生をお迎えいたします!
泰平さんと言えば、「都市伝説/陰謀論界隈では知らない人はいない!」と言うくらいの有名人です(笑)
若い頃から多くの繋がりの中で多種多様な活動をやられてきていて、TOLANDをはじめとして様々なYouTube動画やナオキマンのオンラインサロンなんかにもたくさん登場されています。
今回はそんな泰平さんを講師にお迎えし、『20年のサバイバル大革命期を上手に乗り切る循環型自立コミュニティ』と題してお話しいただきます。
実は私も、泰平さんと直接のご縁をいただいてからまだ日も浅いので、当日はどんなお話が聴けるのかとても楽しみにしております!

SEMINAR REPORT

セミナー議事録

《管理人の独り言》

先日は、滝沢泰平先生の勉強会(AT-1)へご参加いただき、誠にありがとうございました。
クローズドな場だからこそ伺える、貴重なお話を数多くいただきました。

特に印象に残ったのは、「文明は管理されている」というお話です。
そのような状況下においても、先生が取り組まれている活動の目的の1つとしてお話しくださった、
「救われる人を増やすため」という想いには、強く共感いたしました。

日本には、それぞれの想いや理念を持って活動されている団体が数多くあります。
大経連もその中の一つではありますが、互いの個性や役割を活かしながら、
次の時代・未来をつくっていくことの大切さを、改めて感じました。

また、風の時代に突入したと言われる中で、「こんなことも起こるのかもしれない」と柔軟に受け止める人が増えていくことで、
予定調和を超えた変化が生まれていくのだと、希望を感じる時間にもなりました。

会場が満席となる中、ご参加いただきありがとうございました。
引き続き、各分野で専門的に活動されている先生方をお迎えし、AT-1を開催してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

《参加者みなさまのご感想》


・泰平さんの選択と行動の理由を、大きな流れから詳細な情報まで交えてしていただき、大変興味深く勉強になりました。
理想的なキブツの在り方の説明は新鮮でした。
これからの時代をどう受け止め、絶望と希望と共にどう生きていくのか、参考になりました。
これからもご縁は繋がって行くと思いますので、よろしくお願い致します。

・キブツの考え方や運用は非常に素晴らしいものだし、そこがキブツ八ヶ岳のモデルになっているということ、それを一歩一歩積み重ねてきたことは、非常に関心がありました。若者の農業を中心とした学校も運営しているところも素晴らしいです。
また、滝沢さんがお話し頂いた様なフリーエネルギーが全国の小さなコミュニティでポツポツと発酵する様に拡がって欲しいと思いました。
更に大変な時代を、お仲間と楽しんで行けたらと感じた前向きなご講演ありがとうございました。

《セミナー・懇親会風景》











《古賀Facebookより》

【第132回AT-1報告】
昨日5/18(月)は、132回目のAT-1でした。
今回は、八ヶ岳で独自のコミュニティを運営されている滝沢泰平先生を講師にお迎えし、『20年のサバイバル大革命期を上手に乗り切る循環型自立コミュニティ』と題してお話しいただきました!

泰平さんと言えば「都市伝説/陰謀論界隈では知らない人はいない!」というくらいの有名人ですが、それだけに様々な”レッテル貼り”の被害も受けてきておられます。
世間ではいろんな人が勝手にいろんなことを言いますが、対談の冒頭ではそのあたりのことについてもしっかりと時間を割いてお話しいただきました。
やはり自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の肌で直接感じるのが一番ですよね。
その上で、誰のことも妄信せずに自分の頭で考える。
この「誰のことも盲信せずに自分の頭で考える」は、大経連が最も大切にしていることの一つです。

前半の講演では、八ヶ岳でやられている「キブツ」と言う名のコミュニティの成り立ちや全体像について、泰平さんの半生になぞらえながら教えていただきました。
泰平さんはYouTuberやインフルエンサーのような側面がクローズアップされがちですが、農業を含めた3つの会社も経営されていて、しっかりと所得を稼ぐことの重要性も強調されていました。
この辺りのスタンスは、とても我々(大経連)と似ています。

キブツでは、田んぼや畑をやりながら自然とうまく調和しつつ、バイオトイレや真空管を使った湯沸器等、最新鋭の設備もふんだんに取り入れた暮らしが組み立てられており、とても興味深い取り組みだなぁと感じました。
懇親会では「そのうち大経連でキブツ視察ツアーを組んでも面白いよね!」と言う話も持ち上がっていました!

講演のメインテーマは『コミュニティ』だったのですが、ご自身で「得意分野は宇宙人です!」とおっしゃる泰平さんですから、話は自然とそちらの方へ(笑)
アメリカ政府もつい先日からUFO関連のファイルを公開し始めましたが、いよいよそういう時代に入ってきましたね。
「地球外生命体」に関しては、今後はもはや「確実に存在する」という前提で話を進めていく必要がありそうです。
我々がその前提に慣れるまでには、まだだいぶ時間がかかりそうですが、、、

後半の対談では、「世間の噂(レッテル)の真相」に始まり、序盤ではいくつかの事象や人物に対するお互いの認識のすり合わせなんかもやらせていただきました。
その後も1時間半という時間の中で実にたくさんのお話を聞かせていただいたのですが、中でも一番印象に残っているのは「フリーエネルギー等の技術の出現を邪魔しているのは、必ずしも既得権益層ばかりだとは限らない」というお話。
我々の「天上人史観」の思考パターンだと、大体のケースにおいて「それだと既得権益層の利権に抵触するから、間違いなく潰されるよね」とかいう流れになるのですが、泰平さんが言うには、それ以外の理由もあるのだとか。

その理由とは、端的に言えば「人類の進化を待つ」というもの。
我々が現時点のレベルに見合わない技術や道具を手に入れてしまうと、間違った使い方をして社会を悪い方へ導いてしまうかもしれない。
だからこそ、我々がそのテクノロジーに見合った存在になるまでは簡単には渡せない。
ちょうどナイフが「便利な道具」としても「人を傷つける道具」としても使えるように、テクノロジーも同様なのだそうです。
これには深く納得しました。
やはり世の中を良くしていくためには、我々一人ひとりがしっかりと学んで自分の内面と向き合い、成長していくしか道はありませんね!

他にも、3年前に個人的にも結構追っかけていた「ドリーム燃料」に関するリアルな裏話も聞かせていただき、とても驚きました。
泰平さんは当時まさに渦中の当事者だったらしく、「あれはそう言うことだったのね!」という納得のお話でした。
意外にこちらも、真相は「大きな力に潰された」というストーリーではなかったようです。

他にも、船井幸雄さんとの出逢いから、ユダヤ(イスラエル)関連、フリーエネルギー、文明のサイクル、月の構造、地球の地底人や月の地底人の話等々、泰平さんならではのぶっ飛んだお話を存分に聞かせていただきました!
もし興味のある方は、ぜひとも大経連にお越しください!(アーカイブ動画が観れます)

改めまして、お忙しい中に全国からお集まりいただいた皆様、そして決して他では聞けないめちゃくちゃ面白い話をたくさん聞かせてくださった泰平さん、昨日は本当にありがとうございました!

来月は、「特攻隊員の記憶を持つ少年の母」である谷樹里さんを講師にお迎えしますので、来月もまたお楽しみに!!