終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

大激動の4年を終え、いよいよ立て直し期に入る2026年の生き方

2026年1月20日(火)14:00~
【第128回】講師:並木 良和 先生

SEMINAR REPORT

セミナー議事録

《管理人の独り言》

この度は1/20開催、AT-1(講師:並木良和先生)へご参加いただき、誠にありがとうございました。
講話では、「死ぬ気で毎日を生きる」というお話をはじめ、“天使”や“カマキリ”といった印象的なエピソードも交えながら、多くの気づきをいただく、とても貴重な時間となりました。

振り返ってみると、これまでの私は「自分には何もないから、学ばなければならない」という不安に駆り立てられ、
手当たり次第に外へ何かを探し求めていたことを痛感いたしました。
また、視点や意識が無意識のうちに外側へ向き、相手に矢を放つように対立してしまっていた自分にも気付かされました。
だからこそ、まず自分自身の内面にしっかりと目を向け、
執着や感情と丁寧に向き合っていきたいと感じています。

改めまして、新年最初の AT-1 にご参加くださいました皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も引き続き、皆さまのご参加をお待ちしております。

《参加者みなさまのご感想》


・意識の在りようがガラリと変わった感じがしました。
日常の色々に対して、大調和や中今を念頭に置きつつ体験してゆこう、動いてゆこうと過ごそうとしてましたが、逆に自分の在りようを軽く保ことに意識を向けて、そこをスタートに現実の動きを作ってゆっくあり方を指向しようと思いました。
ひとつの転換を与えて頂いたことに感謝します。

・並木先生は常にその場に合わせたエネルギーでわかりやすく丁寧におしえて下さり本当に感動しております。
古賀さんならではの現実社会とスピリチュアリティーのバランスについての考え方を、様々な例を加えながら教えてくださるので、新しい視点を見い出すことができました。
正しいや間違いではなく、本質的なとらえ方は大変勉強になります。

・手放しがループになるのも波動を上げて強くしてくのも、キリがないと言えばないのでしょうけど、その結果が”冷たい”ではなく”愛”そのもの本来の姿、自分で在るということが明確になってよかったです。

《セミナー・懇親会風景》











《古賀Facebookより》

【第128回AT-1報告】
一昨日1/20(火)は128回目のAT-1でした。
今回はメンタルアドバイザーの並木良和先生を講師にお迎えし、『大激動の4年を終え、いよいよ立て直し期に入る2026年の生き方』と題して、今年から始まる「立て直し期の3年間」についての話を中心に、本当にたくさんのことを聴かせていただきました。

AT-1でなみなみが話してくれるのは今回で4度目でしたが、2024年の1月からは毎年年始の恒例行事のようになってきています!
そして今回はなんと!200名を超える方々にご参加いただき、過去最多どころかこれまでのギネス記録をダブルスコアで更新しました!(第100回の「お披露目祭り」を除く)
こんなに多くの方にAT-1に来ていただき、本当に有り難い限りです。

冒頭になみなみが話してくれたのは「死ぬ気で生きる!」ことについて。
これは私も常々申し上げておりますが、我々戦後の日本人はすっかり「死生観」を失ってしまっているので、まずはこれを取り戻す必要がありますよね。
とはいえ、一口に「死生観」と言っても、大きく分けると二つあると私は考えています。
「こうあらねばならない!」というような堅苦しいものではなく、もっと柔らかい感じの「死を恐れない為のしなやかな死生観」を養って行ければと思っております!

その他にも、「執着を手放す」や「統合」といった”いつもの内容”もたくさん含まれていましたが、唯一無二のあの空間にいて、かつあの時の心理状態で聴くことで、またそれぞれに違った深い学びがあったのではないかと思います。
幸せや豊かさは「探す」ものでも「なる」ものでもない。
執着を手放し、この在り方を定着させることが大切なんだと教わりました。

今年のAT-1では、なみなみの口から「思いだす」と「意図する」という言葉が何度も出ていましたが、これらは「周波数(チャンネル)を合わせる」ということとほぼ同義だと感じています。
これからの立て直しの3年間は、引き続き古いものが壊れつつも同時に新しいものが立ち上がって行くという複雑な時代なので、なおさらこの「周波数を合わせる」という作業が重要になり、そのためにはやはりそれぞれに「統合」を進めていく必要がありますよね。

その統合についても色々と聴けましたが、一つのヒントとしては自分がキャッチしたモヤモヤを「感情ではなく周波数」と捉えると良いのだそうです。
私のような素人は、どうしても「これは何の感情だろう?」とか「いま自分は怒りを感じているな」という自覚の後にそれを統合するという作業になりがちですが、どうやらこの途中のプロセスを一つか二つ省略する必要がありそうですね!

後半の対談も含めて、他にもたくさんのことを教えてもらいましたので、いくつかだけ箇条書きにしておきます。
・波動の高低と強弱
・物理次元を愛でて楽しむ
・天上人のさらに上位の存在について
・2032年の変化と2038年の変化
・次元を超えた次元から来た天使の存在
・人生って本当は簡単
中でも「天使との共同作業」については、今日から使える素晴らしいアドバイスでしたね!

また対談では、昨今の政治事情についてもいろいろと突っ込んで話してみました。
なみなみが政治について語るのは結構レアなので、参加者さんのアンケートではその部分についての肯定的な意見も結構多かったです。(オフレコの「安倍さんの魂」の話もしましたよ)

トランプ大統領や高市首相についてのなみなみの見解を聞いてみましたが、両名共にバックについている高次元の存在は、どちらかと言えば「光」側だという話でした。
とは言え、もちろん「それが全て」という訳でもなく、その中には「光と闇の割合」もあれば「3次元の部分」もあるので、一概には言えないとのこと。
ここらあたりのお話を一旦自分の中に入れた上で、最後は自分の頭で考えることが何よりも大切ですよね。
なみなみ流の文脈で行けば、「自分の頭で考える」ではなく「自分の心が喜ぶ方を選ぶ」なのかもしれませんが(笑)

今回の懇親会は大経連メンバー限定でやらせていただきましたが、6名のグループが代わる代わるなみなみのテーブルを回るシステムを採用し、こちらもとても好評で素敵な時間でした!
懇親会の最後にはなみなみによるミニ講義があったのですが、当日の講演/対談の全編を撮った動画と併せて、そちらのミニ講義の内容も既に大経連の会員サイトには公開しております!
もしこれらに興味のある方は、ぜひとも大経連にお越しください!!

改めまして、1月の寒い中に全国からお集まりいただきました200名以上の皆さん、そして安定の素晴らしいブレないお話を聴かせてくださったなみなみ、先日は本当にどうもありがとうございました!
おかげさまで、年初から最高に波動が上がりました!

来月は、「胎内記憶」で有名な池川先生をお迎えしますので、来月もぜひお楽しみに!!