終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

あなたのWhy?は、なんですか?

2026年4月21日(火)14:00~
【第131回】講師:細川 バレンタイン 先生

ANNOUNCEMENT

古賀Facebookより

【第131回AT-1告知】
第131回のエンジェル寺子屋一番館(AT-1)の募集を開始します!
開催日は2026年4月21日(火)で、講師には元プロボクサーで有名YouTuberでもある細川バレンタイン先生をお迎えいたします!
※ちなみにこの日は、私の母の誕生日です(笑)

バレン氏との出逢いは、昨年12月に開催されたCPAC JAPANでした。
元々彼の「ズバリと本質を突く言論」に興味を持っていた私は、CPACの壇上で彼が話していた内容にも大いに共感し、楽屋で挨拶をして連絡先を交換しました。
その数日後に二人で食事に行ったのですが、案の定めちゃくちゃ意気投合して盛り上がり、気付いたら4〜5時間くらい話し込んでいました!!

その口の悪さから多くの方に誤解をされている側面もありますが(笑)、彼はとにかくアツくて真っ直ぐで頭の切れる男です。
「百聞は一見に如かず」と言うことで、コメント欄に貼ってあるURLから、是非とも先日のYouTubeライブの様子を観てみてください。
彼に対してあまり良い印象をお持ちじゃない方も、かなりイメージが変わると思いますよ!

今回はそんなバレン氏を講師にお迎えし、『あなたのWhy?は、なんですか?』と題してお話しいただきます。
動画の中でも少し話してくれていましたが、当日はYouTubeでは話せないようなディープな話もたくさん聞けると思いますので、是非ともバレン氏のアツい言霊を直に体感しにいらしてください!
早い者勝ちではありますが、懇親会もありますよ!

SEMINAR REPORT

セミナー議事録

《管理人の独り言》

先週は、細川バレンタイン先生のAT-1へご参加いただきありがとうございました。
先生は、ご自身の経験や想いをもとに、一つひとつの言葉に責任を持って語られており、 皆さまが深く頷きながら参加されている様子が印象的でした。

つい周りの意見を気にしたり、正解(大多数の意見であり正解とは限らない)を答えようとしてしまいがちですが、“自分なりの答え”を追求する。
まずは自分自身を深く見つめていくことの大切さを、改めて見つめ直す機会となりました。

当日は会場にお越しくださり誠にありがとうございました。

《参加者みなさまのご感想》


・WHYは本質を引き出すためのきっかけをつくる素晴らしい問いだと思います。
日本人の空気を読むという特殊な風習は、良い部分もあると私は思いますが、それはそれで持ちながら、WHYをプラスα出来れば、最強な気がすると思いつつ、お話を聞かせていただきました。

・自分のwhyを追求すること!!ビジネスでも大切な本質だと考えてます。
自分のことをしること永遠のテーマですね!自分を知ることで人生はより楽しくなりますね!
また、勇氣の定義について考えることができました。目的を叶えるためにも自分の中に哲学が必要だと再認識しました。
日本人の魂の美しさを一番理解できていないのは日本人かもしれない。日本に対する愛を感じることができた時間でした、ありがとうございました。

《セミナー・懇親会風景》












《古賀Facebookより》

【第131回AT-1報告】
一昨日4/21(火)は131回目のAT-1でした。
今回は、元プロボクサーで有名YouTuberでもある細川バレンタイン先生を講師にお迎えし、『あなたのWhy?は何ですか?』と題してお話しいただきました。

先日私も、バレンのチャンネルで二本の動画に出演させていただきました。
その収録の現場でも感じましたし、AT-1当日の対談でも感じましたが、バレンと古賀のコンビはなかなかに相性が良いです!
思考のパターンや大切にしている価値観がかなり似通っているにも関わらず、その表現の仕方はある意味で真逆。
そんな二人だからこそ、お互いの対話の中で思いもよらないような化学反応が起きます!

今回バレンが我々に投げかけてくれた『あなたのWhy?は何ですか?』という問いは、そのまま『あなたの人生の目的は何ですか?』『あなたは何のために生まれてきましたか?』という問いに直結します。
つまりこの問いに明確な答えはなく、「これを自身に問い続けることそのものが人生だ」ということです。

彼はナイジェリアと日本のハーフであり、0〜7歳をナイジェリアで、7〜14歳を日本で、14〜20歳をナイジェリアで、そして20歳以降を日本で過ごしてきています。
その時々のフェーズで体感した、厳しい差別と自身のアイデンティティへの強烈な疑問。
それらを「Why?を問う」という形で自分の力に変え、深い洞察を繰り返しながら逞しく生き抜いてきました。
一昨日は、そんな彼の生き様の一端を覗かせていただくことができました。

日本人はどうしても周りの意見を気にしがちで、自分の意見を言いたがらない。
だからこそ、「自身にWhy?を問う」ことに慣れていません。
「空気を読む」というのは日本人が持つとても優れた特性である一方、「Why?」をやり慣れていないので、物事を深く考えることが苦手です。
「空気に乗る」と「空気に流される」は、似ているようで大きく違います。
前者は能動的選択の結果としての自責思考、後者は受動的選択の結果としての他責思考につながります。

バレンは言いました。
「思考力とは、正解を導き出す力じゃない。まずは自分のWhy?を追求して欲しい。」
彼の座右の銘は「怖いところから 一歩」です。
彼の人生で一番怖かったのは、ボクシングの試合前でも投稿が炎上した時でもなく、安定した収入源だった銀行員を辞める決断をした時なのだそうです。
勇気とは?思考とは?大和魂とは?
本当に様々なことを考えさせてもらえる、とても素晴らしい時間でした。

ボクシングを始めた時の秘話なんかも聴けてとても面白かったのですが、バレンはボクシングについても「Why?」をトコトン追求します。
それが「習い始めてから数年で日本チャンピオンに上り詰める」という結果にも結びついているのでしょうね。

最後の方でバレンが、「成功者の共通点」についての話をしていました。
とある研究によれば、様々な要素がある中で一番大事だったのは「GRIT(やり抜く力)」なのだとか。
それはすなわち、昭和流に言うと「根性」です(笑)
私も「案外これは真理だな」と感じました!
その他にも山ほどの気づきがありましたが、今回はこの辺りにしておきます。

大経連メンバーさんは、明日くらいまでには会員サイト内で動画が見れるようになりますので、参加された方もそうでない方も、是非ともご覧になってみてください!

あ、ちょうど先日のYouTube撮影日がバレンのお誕生日当日でしたので、少し遅れてしまいましたがこの日の懇親会でサプライズのお祝いもさせてもらいました!

改めまして、お忙しい中に全国からお集まりいただいた皆様、そして本当にアツくて魂の震える本気の話をしてくれたバレン、一昨日は本当にありがとうございました!

来月は、八ヶ岳で独自のコミュニティをやられている滝沢泰平さんをお迎えしますので、来月もまたお楽しみに!!