2026年7月16日(木)14:00~
【第134回】講師:大門 正幸 先生
大門正幸(おおかどまさゆき)
三重県伊勢市生まれ。博士(Doctor Liberalium Artium、アムステルダム大学)。中部大学大学院国際人間学研究科・人間力創成教育院 教授、米国バージニア大学医学部客員教授。人体科学会理事、日本医療催眠学会顧問、日本心霊科学協会評議員、生まれ変わり現象研究国際センター学術評議会委員、元マサチューセッツ工科大学客員研究員。
言語研究に携わる一方、「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して人間の意識や、心の問題の探究を続けている。「人は死なない」を示唆する経験科学的事実を知ることが「よりよく生き、よりよく死ぬ」ことに繋がるとの信念のもと、講演、ライブ活動を続けている。
著書に、『Katsugoro and Other Reincarnation Cases in Japan』(湯浅泰雄賞著作賞受賞、Afterworlds Press)や『生まれ変わりと臨死 7つの記録』(ビジネス社)、『「生まれ変わり」を科学する』(桜の花出版)、『なぜ人は生まれ、そして死ぬのか』(宝島社)、『スピリチュアリティの研究~異言の分析を通して』(風媒社。人体科学会 湯浅賞奨励賞受賞)、『人は生まれ変われる』(池川明氏との共著。ポプラ社)、などがある。この他、過去生記憶を持つ子どもたちや臨死体験、霊媒現象などに関する論文、エッセイ多数。音楽CD『生まれてきてくれてありがとう』、『みんなつながっている』、『応援団』、『僕はこの体を選んで生まれてきた』、『この星を守るために生まれてきた』をリリース。映画『かみさまとのやくそく〜胎内記憶を語る子どもたち〜』、『ママのおなかで笑っていたよ』(いずれも荻久保則夫監督)出演。『奇跡体験!アンビリバボー』『ホンマでっか!?TV』『世界の何だコレ!?ミステリー』(以上、フジテレビ)、『クレイジージャーニー』(TBS)、などテレビ出演も多数。
[住所]
〒108-0074 東京都港区高輪3-13-1 TAKANAWA COURT 3階 カンファレンスルーム4
[最寄り駅]
・JR線 品川駅 高輪口 徒歩4分
・京急本線 品川駅 高輪口 徒歩5分
※お問い合わせはこちらまで⇒事務局:info@daikeiren.or.jp
ANNOUNCEMENT
古賀Facebookより
【第134回AT-1告知】
大門教授は、大学というアカデミズムの最前線において「生まれ変わり」を研究されている、とても貴重な学者さんです。
これまでは「オカルト」として敬遠されてきた分野ではありますが、これからの社会では自ずとこちらが主流派になってくるだろうと私は確信しております。
この周辺には実際に怪しい人間や言説が多いことも事実ですが、その中でも本物を見極める目を持てたら、また一歩真理に近づくことができるのではないかと私は考えています。
大門教授は、前回のAT-1講師であった谷樹里さんとじょう君親子のことも真摯に研究しておられ、樹里さんの言葉を借りれば「私たち親子にとって仏様のような存在」とのこと。
「愛溢れた教授のお話を、たくさんの方に届けていただきたいです!教授のお話を伺う際には、ハンカチじゃ足りないのでタオルをご準備ください(笑)」とおっしゃってました。
それほどまでに涙が止まらないのだとか。
今回はそんな大門教授を講師にお迎えし、『英霊の記憶を継ぐ子どもたち〜戦後80年、私たちに呼びかけるもの』と題してお話しいただきます。
先日の樹里さんのお話を聞かれた方もそうでない方も、「自分は何のために生きるのか?」という人生最大の問いについて考えるきっかけとして、是非とも大門教授の話を聞いてみてください。