終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

魂との対話

2026年2月19日(木)14:00~
【第129回】講師:池川 明 先生

ANNOUNCEMENT

古賀Facebookより

【第129回AT-1告知】
第129回のエンジェル寺子屋一番館(AT-1)の募集を開始します!
開催日は2026年2月19日(木)で、講師には医師の池川明先生をお迎えいたします!

池川さんは、言わずと知れた「胎内記憶」の第一人者。
スピ界や医療界に限らず、一般的にもかなりな有名人なので、ご存知の方も多いかと思います。

今回はそんな池川さんを講師にお招きし、「魂との対話」と題してお話しいただきます。
これまで、本当に数多くのお母さんやお子さんと直接対話をしてこられた池川さんならではの、”3次元の常識”を超えた数々のエピソードと共に、様々な興味深いお話を聴かせてくださることと思います!

そんな池川さんはなんと!大経連のメンバーでもいらっしゃいます!!
対談では、大経連アドバイザーである矢作直樹さんや、同じく大経連メンバーであり、3月のAT-1講師でもある長堀優さんとのエピソードなんかについても、いろいろと伺ってみたいと思っております!

SEMINAR REPORT

セミナー議事録

《管理人の独り言》

この度は、2/19開催のAT-1(講師:池川明先生)へご参加いただき、誠にありがとうございました。
池川先生には、魂感(魂とは何か)から胎内記憶のお話に至るまで、ユーモアを交えながら幅広くお話しいただきました。
特に、日本人特有の魂の捉え方にある“あいまいさ”には、日本人らしさが詰まっていると感じ、とても印象に残っております。

また、子供との対話はお腹に授かってからではなく、今からお母さんになる準備ができるのだと学ぶことができました。
まずは自分自身のやりたいことを大切にしながら、楽しく、幸せに生きることから始めていきたいと思います。

改めまして、AT-1 にご参加くださいました皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も引き続き、皆さまのご参加をお待ちしております。

《参加者みなさまのご感想》


・魂の考え、死生観はこれからの世の中にとても大切な考えと思いました。「幸せは社会貢献をすること」は、これからの日本にとって必要で、また大経連の考えと一致すると思いました。

・肉体(地球服)がないと味わえないので感謝ですね。嫌な奴は特に仲良しだという話は腑に落ちました。魂が喜ぶ選択を続けていきたいと思います!

・日本人の「魂」に対する感覚が独特というのは驚きました。

・講義の前半はテンポが早く、付いていけない表現も多かったのですが、今回も古賀さんの”引き出す力”のおかげで、対談の終了時には大分理解が深まりました。選挙から魂の構成まで盛りだくさんかつ横断的な内容で、とても楽しい対談でした!

《セミナー・懇親会風景》










《古賀Facebookより》

【第129回AT-1報告】
昨日2/19(木)は129回目のAT-1でした。
講師には、医師であり「胎内記憶」の第一人者でもある池川明先生をお迎えし、「魂との対話」と題してお話しいただきました。
池川さんはとても有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、実は大経連のメンバーさんでもいらっしゃいます。
懇親会まで含めた昨日の一連の流れの中で、改めて池川さんを大経連メンバーとして迎え入れることができた大変有り難い会でもあったなと感じております!

これまでずっと「胎内記憶」について数多の講演をされてきた池川さんですが、昨日は初めて「魂」という切り口から話をしてくれました。
当然、胎内記憶関連の圧倒的な知識やデータベースがあるからこそではあるのですが、これはこれで「常世(とこよ)と現世(うつしよ)」の話を理解する上でも、とても素晴らしい内容でした。
世間で「死後の世界」について語られることは少なくありませんが、それはすなわち「生前の世界」とも通じている訳で、それらを語る上で最も適切な単語は確かに「魂」ですよね。

日本語では一口に「魂」と言いますが、これを英語に直すとsoul, spirit, mind, heart…
その他、実に10種類くらいの言い回しがあるのだそうです。
これは何も「表現方法が豊かである」と言う話ではなく、西洋文明は「とにかく細かく分類する」傾向があるため、このような結果になっているのだとのこと。

そんな魂も、大きく分けると
・個としての魂(個別的自己)
・宇宙と一体の魂(普遍意識)
・関係性の中の魂(日本の魂感)
の3つに区分されるのだそうです。
これはなんとなくしっくりきますよね。

人間は個であり、同時に繋がりの中に存在する。
魂を考える上では、この二重性こそが大切だと池川さんはおっしゃっていました。

また、魂は「たま」と「しヰ」に分かれており、「たま」の方は神様の分け御霊であり、人間の中に宿る神聖な存在。こちらは「本質」や「ハイヤーセルフ」とも呼べそうです。
一方の「しヰ」の方は、この世における仕事や働きのことを指すのだとのこと。なみなみ流に言えば、「エゴ」と言い換えることもできるのかもしれませんね。
これらが合わさって「魂」になっているのだそうです。

明治維新以降、特に戦後の日本の教育や政治/行政からは、この「魂」が排除されました。
その結果として
1. いのちの軽視
2. アイデンティティの喪失
3. 人間存在の”道具化”
が起きたと池川さんは指摘します。
命の本質や人間の尊厳をどう伝えるかという教育、社会的課題が未解決なため、自己肯定感の低さや社会の分断、精神的な荒廃につながっている可能性が大きいのだそうです。
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また対談で詳しく教えていただいた「魂はどうやってできているのか?」の話もめちゃくちゃ面白かったです。
まずこの話の前提にあるのは、「魂には記憶がある」と言う説です。 輪廻を考える際に「1 to 1」で魂が生まれ変わりが起きているイメージをされる方も多いかと思いますが、実際にはそうではないようです。
毎回コアとなる魂はあるものの、そこに今生(の学びや体験)に必要な幾つもの魂をくっつけた上で、新たな魂を作る。
そうやって作られた魂が、本当に注意深く時代や親や条件といった「環境」を選びに選んだ上で、我々はこの世の中に出てきているみたいですね。

そんな魂は、我々が本来の自分と一致した生き方をしていると喜ぶのだそうです。
これはすなわち「自分のやりたいことを楽しくやっていれば良い」と言うことです。
とはいえ、(少なくとも現時点の日本においては)生きていくためにお金が必要ですし、この辺りのバランスはとても難しいポイントですよね。

ちなみに対談で池川さんに聞いてみました。
生きるってなんですか?
→ やりたいことをやること
幸せってなんですか?
→ やりたいことをやっていること
なんだか禅問答みたいなやり取りですが(笑)とても深い掛け合いをさせていただくことができました。
「問いを立てる」ことの大切さについても大いに考えさせられました。

他にも本当に盛りだくさんのことを山ほど教えていただきましたが、今回はこの辺にしておきます。
大経連メンバーさんは会員サイトで動画を確認できますので、是非ともご覧になってみてください!

改めまして、寒い中に全国からお集まりいただいた皆様、そしてお忙しい中に素晴らしい準備をしてくださり、熱いメッセージを届けてくださった池川さん、昨日は本当にありがとうございました!

来月は、同じく「大経連変態医師三人衆」の一人である長堀優さんをお迎えしますので、来月もお楽しみに!!