《管理人の独り言》
この度は12/19開催、AT-1(講師:はせくらみゆき先生)へご参加いただき、誠にありがとうございました。
大経連の動画コンテンツである「みゆきユニバース(MU)」で、「日本という存在」や「日本人の本質」について日頃学ばせていただいている内容を思い出しながら、私も講義を拝聴させていただきました。
縄を作るワークでは、ちょうど数日前にしめ縄作りを体験していたこともあり、
その経験を活かしながら、元々の紐よりも太く丈夫な”私流の縄”を作ることができました。
ワークを通じて“実際に体験しなければ分からない”ということに改めて気づかされたと同時に、講義内容との繋がりを感じ、
生きていく上での生命力や、受け継がれてきた先人の知恵の大切さについても考えさせられました。
また、粘土のワークでは参加者さまの作品を並べたところ、それぞれの想いが反映され、どれも独創的で輝いて見えました。
「競争ではなく、お互いを認め合う文化」が根付いていたであろう縄文ならではの在り方を体感できる貴重な機会でした。
講義を通して、参加者さまの表情や交流がとても豊かで、会場全体が温かく和やかな雰囲気に包まれていたことが印象的でした。
改めまして、年の瀬でご多忙のところご参加くださいました皆さまに心より感謝申し上げます。
迎える新年も素晴らしい講師の方々をお迎えしますので、引き続き皆さまのご参加をお待ちしております。
《参加者みなさまのご感想》
・日本人らしさは日本語の中にあるという事に気付かされました。
普段当たり前に話している言葉の中に、文化とか考え方とかが入っているということで、先祖からの繋がりとか、他者との繋がりとか、縦糸横糸の広がりがあることを学びました。
暦についてはあまり知ることがなかったので、とても新鮮でした。
・身体を使ってのワークショップを入れながら、無意識に入ってきたように思います。いにしえの行事を通じることで、共同体でつながりを作り深めていくこと。
今一度精神世界を取り戻す時かもしれない。私は事業を通じて実践していきます。
・お頭の御柱のお話をとても興味深く聞かせていただきました。また大和言葉からひもとく日本人らしさから多くの気付きがありました。
日本語の主語のあいまい性が、調和につながる鍵のように感じました。
《セミナー・懇親会風景》
《古賀Facebookより》
【第127回AT-1報告】
一昨日12/19(金)は127回目のAT-1でした。
今回は大経連アドバイザーでもあるはせくら みゆき先生を講師にお迎えし、「ヤマトの目覚め〜縄文から日本語、和暦まで」と題してお話しいただきました。
ちょうど3年前にもみゆき殿にAT-1で講演いただいておりましたが、調べてみるとなんと!!その日も2022年の12/19でした。
お恥ずかしながら報告を書くまで私はこの偶然の一致に気づいていなかったのですが、講師が他ならぬみゆき殿なだけに、きっとこれには何か深い意味があるのだと思います。
FBの「過去のこの日」で上がってきた自らの3年前のAT-1の報告を読みながら、MU(みゆきユニバース)でこの2年半みゆき殿から教わってきたことをしみじみと噛み締めておりました。
当時は自分で書きながらもよく分かっていない部分が多かったのですが、今となってはそこに書いてある多くのことをかなり深くまで理解できている自分に気付きました。
いつも貴重な学びを授けてくださっているみゆき殿には、本当に感謝しかありません。
今回のAT-1の内容もこれまでのMUで教わってきたことの総集編のような感じで、私にとってはとても良い復習の機会になりました。
これからの日本や世界の目醒めに密接に関わる『縄文、日本語、和暦』について、本来であればものすごく広範囲に亘る莫大な内容を、要点を押さえつつコンパクトにまとめて伝えていただきました。
3年前同様に今回もワークがありましたが、「縄文人はこういう感じでみんなと生きていたのかなぁ」と少しだけ感じさせていただきました。
講義の冒頭にみゆき殿は「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」というアインシュタインの言葉を引用されました。
これは深いですよね、、、
またみゆき殿は、「超管理社会の対義語は覚醒社会です」ともおっしゃっていました。
「感覚」とは「神覚」であり、神の覚え書き。
これが高度に研ぎ澄まされていた『縄文』の精神性を思い出し、子音語ではなく母音語である『日本語』を使うことによって対立ではなく調和の社会を築き、江戸までの我々の間では当たり前だった太陰太陽暦の『和暦』と『不定時法』を取り戻すことによって、「時間」という束縛から解放される。
この『縄文、日本語、和暦』を呼び覚ますことで、我々は日本人独自の価値観であるシラスをベースに、大調和社会(=覚醒社会)を実現させることができるのではないかとワクワクしました。
後半の対談もめちゃくちゃ盛り上がりましたが、最後にみゆき殿から噂の「3Iアトラス」について詳しく教えていただきました!
これからは、オープンコンタクトの前のパーソナルコンタクトが始まる時代。
これまた大きなターニングポイントとなるであろう数時間後の冬至を抜けて、我々はどのように進化して行くのか、とても楽しみです!
ちなみに、3年前の冬至の日には私に《冬至ジャンプ事件》が起きており、その天啓を機に思ったよりも随分早く前職を辞めることになりました(笑)
これらのみゆき殿のお話が気になる方は、ぜひとも大経連にお越しいただき、今回のAT-1のアーカイブや過去のMU動画を存分にご覧になっていただければと思います!
改めまして、あちこちに引っ張りだこで超ご多忙な中に貴重なお話を聴かせてくださったみゆき殿、そして全国からお集まりいただいた皆様、先日は本当にありがとうございました。
次回(新年一発目)は毎年恒例のなみなみを講師にお迎えしますので、来月もお楽しみに!
ANNOUNCEMENT
古賀Facebookより
【第127回AT-1告知】
第127回のエンジェル寺子屋一番館(AT-1)の募集を開始します!
開催日は2025年12月19日(金)で、講師には大経連のアドバイザーでもあるはせくら みゆき先生をお迎えいたします!
みゆき殿のことを「スピの人」と認識されている方も少なくないと思いますが、私に言わせればみゆき殿は「全方位を網羅しているスーパーマン(ウーマン)」です。
理性と感性、知性と霊性の全てをバランスよく併せ持ち、”上”から直感的に降ろしてきたものをしっかりと論理的に言語化して、我々に伝えてくださいます!
今回はそんなみゆき殿を講師にお迎えし、「ヤマトの目覚め〜縄文から日本語、和暦まで」と題してお話しいただきます。
大経連の中では、「みゆきユニバース(MU)」という講座で毎週みゆき殿から素晴らしいお話を聴かせていただいているのですが、これからの日本や世界の目醒めに密接に関わる「縄文、日本語、和暦」について大経連メンバー以外の方にも広くお伝えしたく、久々にAT-1でもお話しいただくことにしました!
当日は、ご参加の全ての皆様にちょっとしたプレゼントもご準備しておりますので、そちらもぜひお楽しみに!!
講演会の後は、みゆき殿と一緒に忘年会を楽しみましょう!