終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

連続講義第二回:「シオニストに操られる世界」

2025年8月20日(水)14:00~
【第123回】講師:石田 和靖 先生

ANNOUNCEMENT

古賀Facebookより

【第123回AT-1告知】
第123回のエンジェル寺子屋一番館(AT-1)の募集を開始します!
開催日は2025年8月20日(水)で、先月に引き続き講師には、YouTube《越境3.0チャンネル》を運営されているカズさんこと石田和靖先生をお迎えいたします!

本年7月〜9月のAT-1ではカズさんによる3回連続講座をお届けしておりますが、2回目となる8月のテーマは『シオニストに操られる世界』となっております。
前回の講義で中東に関する素晴らしい「真の情報」を届けてくださったカズさんですが、中東情勢を語る上で絶対に避けて通れないのが「イスラエル」の存在。
そもそも「シオニスト」という言葉の定義すら曖昧な方も多いのではないかと思いますが、この「イスラエル」や「シオニスト」について、カズさんならではの視点から存分に語っていただく予定です!

さらに後半の対談では、カズさんと古賀のそれぞれが考える「シオニスト」、更には「そのバックにいる存在」についてアツい議論を交わせればと思っておりますが、カズさんならびに一部メンバーからのリクエストにお応えして、次回の対談は「みんなで一杯やりながら」という形になるやもしれません!
この「AT-1初の試み」にもぜひご期待ください(笑)

SEMINAR REPORT

セミナー議事録

《管理人の独り言》

この度は第123回AT-1へご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回の講義でも多くの新しい学びを得ることができました。
特に印象に残っているのは、海外の構造や状況の解説を用いて、現状の日本と重なる部分を教えてくださった点です。
その視点を通して、日本が置かれている状況や抱えている問題の重大さを改めて深く実感いたしました。

また、カスピ海沿岸の交通網に関するお話では、ロシアやイランを経由せずに、
アゼルバイジャンを通ろうとする各国の意図に、歴史や地理的条件が大きく影響してくることを学ぶことができました。
石田先生の講義や対談で学んだことを活かして、報道されるニュース/報道されないニュースの背景を捉えていきたいと思います。

次回も皆様のご参加、お待ちしております。

《参加者みなさまのご感想》


・アゼルバイジャンのロシアとイランとの間の緩衝地帯としての重要性が分かりました。
プーチンが世界で最も平和的な首長だという日本の報道の真逆さに、ここに真の情報を取りに来た実感を得ました。

・生の情報に触れられ世界情勢がより深掘りすることができるこの環境に感謝致します。歴史が作り上げられてしまっていることを俯瞰してみれると今の日本の状態をどう打破していくかどう手を取りって何をしていくか、小さなできることはなんなのか、まずは一人でも多くの人が現実を知ること。
情報を肥やしできることを少しずつ増やしていく使命を再認識しました。

・シオニスト原理主義者が始めた戦争や虐殺により、彼らの目的であるグレーターイスラエルの実現に向かうだけではなく、IBMやマイクロソフトなどのIT企業や軍事企業が大儲けをし、その株主であるユダヤ金融資本がさらに儲かるという構造を知り、悪魔の目の当たりにしたような恐怖を感じました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、抜粋して掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《セミナー・懇親会風景》













《古賀Facebookより》

【第123回AT-1報告】
昨日は123回目のAT-1でした。
本年7月〜9月のAT-1では、事業家であり著作家でありYouTuberでもある、カズさんこと石田和靖先生による3回連続講座をお届けしております。

3回シリーズの2回目となる昨日のテーマは『シオニストに操られる世界』ということで、イスラエルやアラブ諸国について本当にたくさんのことを教えていただきました。
カズさんの頭の中では、人名や地名そして出来事の時系列がしっかりと記憶されており、お話を聴いていて改めて「凄い人だなぁ」と感じました!

そもそも「シオニストの定義」も人によってまちまちかとは思いますが、カズさん流に言うシオニストは「ユダヤ教原理主義者」とのこと。
これは結構しっくり来ますよね。
イスラエル国民の大体25%くらいがシオニストだということでしたが、これを多いと見るか少ないと見るか。
これは参加者の中でも意見が分かれていて、とても興味深いなと思いました。
個人的に私は「結構多いんだな」と感じました。

シオニズム運動とは「旧約聖書に基づいてシオンの丘に帰る運動」のことですが、極端な言い方をすれば「そのためならば何をやっても良い。ユダヤ教徒以外は人間ではない」と考えるのがシオニストです。
彼らにとっては、ユダヤ教徒以外の人間は「ゴイム(家畜)」です。
我々からは到底想像もつかない考え方ですよね、、、

そのようなシオニズム思想に基づいて政権を運営しているのが現首相のネタニヤフであり、その閣僚の中でも強烈な強硬派が以下の3人(全員入植地出身の弁護士)とのこと。
・ベザレルスモトリッチ(財務大臣)
・イタマルベングウィル(国家安全保障大臣)
・ヤリフレヴィン(法務大臣)
風貌については添付の写真をご参照いただければと思いますが、私はこれ(その肩書き含む)を見た瞬間に「ワンピースの五老星」を連想しました。
なんだか身の毛もよだつ感じですよね、、、

「グレーターイスラエル構想」の下、彼らがこれまでガザやパレスチナ自治区で何をやってきたのか、そして現在進行形で何をやっているのか。
日本の大手メディアでは絶対に報道されない「衝撃的な真実」について、カズさんからたくさんのことを聴かせていただきました。
日本のメディアは、「イスラエルに不利に働く情報は流さない」ということで徹底しています。
賛同したり批判したりするのではなく、都合の悪い情報はただただ報道しない。
それが彼らのやり方です。
「オクトパスドクトリン」という言葉も初めて聞きましたが、彼らの考えることは本当にえげつないです。
ちなみに、日本のメディアでは「パレスチナ”自治区”のアッバス”議長”」という呼ばれ方をしていますが、西側以外の多くのメディアでは「パレスチナ国のアッバス大統領」と呼ばれているようです。
お恥ずかしながら私も全く存じ上げませんでしたが、「知らない」というのは本当に恐ろしいことですね、、、

後半の対談では、AT-1史上初めて「お酒を片手に」という形式を取り入れましたが、あのやり方にも一長一短ありますね。
カズさんがリラックスしていろんな話を披露してくれた点はとても良かったのですが、限られた時間の中で少しでも参加者の満足度を高める為のトピックス毎の時間管理や、講演者のみならず聴講者も含めたセミナー全体(場)をプロデュースしている立場の古賀としては、少し困惑したのも事実です。
次回どうするかは、また改めて考えます(笑)

他にも本当にたくさんのことを聴かせていただいたのですが、今回はこの辺で。
大経連の会員サイトでは対談まで含めた全編の動画を公開しておりますので、もし興味のある方はぜひ入会をご検討ください!

改めまして、ものすごく暑い中に素晴らしいお話を聴かせてくださり、昨日も2次会までお付き合いくださったカズさん、そして全国からお集まりいただいた皆さん、昨日は本当にありがとうございました。
次回はいよいよ3回連続シリーズの最終回。
お得意の「YouTubeマーケティング」についてお話しいただく予定ですので、次回も是非ともお楽しみに!!