終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

『ニュートラルに生きる 〜何が起きても大丈夫〜』

2022年10月11日(火)14:00~
【第89回】講師:並木 良和 先生

ANNOUNCEMENT

古賀Facebookより

【第89回AT-1告知】
ちょっと告知が遅くなってしまいましたが、次回エンジェル寺子屋一番館(AT-1)の募集を開始します。
開催日は令和4年10月11日(火)で、今回はあの!スピリチュアルカウンセラーの並木良和先生を講師にお迎えします!!

並木さんは、スピリチュアル界隈では『超』がつくほどの有名人。
私もおかげさまで精神世界関連の方々との繋がりも少なくないのですが、並木さんはその中でもいろんな意味でピカイチの存在で、昨年の冬至の日には両国国技館に5,000人を集めた大イベントを開催されています。
※詳しくはプロフィール参照

並木さんとのご縁は先日の幣立ツアーの矢作さんや由美さんがきっかけでして、並木さんと矢作さんはよくコラボ講演をやられていますし、対談本もいくつも出版されています。
という訳で3〜4年前から勝手に存じ上げてはおりましたが、初めて個別にお食事をしたのは忘れもしない今年の1月12日。
その次はそれから3カ月後の4月12日。
そして今回は、それから半年後の10月11日。
このペースで行くと、次に私が並木さんとお会いできるのは1年後の来年の10月12日あたりでしょうか。

冗談はさておき、並木さんについては私の方から多くを語るまでもないかと思います。
もしご存じない方は、ググってみたりYouTubeで動画をいくつか観てみてください。
きっとピンと来ることと思います。
ちなみに私は「古賀さんはプレアデスから来たんだね」と言われました(笑)

今回はそんな並木さんに何を語ってもらおうかと私も今からワクワクしているのですが、あえてこちらからテーマを投げずにお任せしてみたところ、「それだとギリギリまで決まりません」とのこと。
その日に集まった皆さんの空気(波動)や磁場(場所)を読みながら並木流に語ってもらえればと考えておりますが、あえて私の方でテーマを設定するなら『ニュートラルに生きる 〜何が起きても大丈夫〜(仮)』とでもさせていただきましょうかね。

〜運営側からのお願い〜
申込期限は特に設けませんが、今回は多くのお申し込みが予想されますため、必ずしもご希望に添えない可能性もございます。
また、セミナー前後や懇親会を通して、個別のご相談やツーショット写真の撮影は禁止とさせていただきますので、予めご了承ください。

SEMINAR REPORT

セミナー議事録

《管理人の独り言》

並木良和先生の回ということもあり、会場は満席、懇親会も大盛況のうちに終えることができました。
激動の時代を生き抜くためには、
・ジャッジ、批判、不安や恐怖を手放す
・プラチナチケットを持ってこの世に鑑賞に来たのだから、客観的に鑑賞する、あらゆる情報に盲信しない。

コロナ騒動を皮切りに、日常のあらゆる場面で”分断”が起こる様子を見ることになりました。
家族ともぶつかることが多くなり、疎遠になる友人もいて悲しいなと思うことも多々ありました。
そのような中で、⦅ジャッジや批判を手放しでニュートラルな状態を保つ⦆という並木先生のお言葉に心がスッと軽くなりました。
無意識にプロテクションを身につけてしまい、ネガティブな現実を作り出してしまっているというお話しも非常にしっくりときました。

・どっちを選択するか、どうしていくか(生きていくか)
・自分軸で生きる
・自然にナチュラルに生きる(=行動するということ)

2023年の年末までに決意する!
手放す勇気を持って、少しずつ自分にとって大切な選択をしていきたいと思いました。

大人数であったにも関わらず、とても居心地の良い空間を作ってくださいました皆様にもとても感謝しております。
この日に集まったのも何かのご縁だと思いますので、是非、またAT-1にご参加いただけますと幸いです。
皆様、本当にありがとうございました!!

《セミナー・懇親会風景》







《参加者みなさまのご感想》

・今後の激動の時代をどう生き抜き、そして次の次元に行くことができるのか、非常にシンプルに、かつ明確に提示して頂けたのはとても大きな気づきとなりました。9月の幣立神宮への訪問依頼、パラレルワールドの見え方や渡り方を非常に意識するようになり、その中で違うパラレルワールドに移った人たちは見えなくなると言うことを、最近よく感じることがあり、今日の話も凄く腑に落ちました。またエゴを手放すと言うことも、般若心経を勉強する中で大切であることは理解していましたが、その意味を理解できた気がします。まさに釈迦の説法を聞いているような感じでした。多分釈迦の弟子たちはこんな気持ちだったのではと思います。

・腑に落ちる部分が増えてきました。頭で理解したことを体験することが大切ですね。でも、まだ「全てが一つ」「全ては素粒子」「自分は生まれていないし、死んでもいない」「自分の宇宙の中に相手をホログラムとして写す」は体験していません!

・客観的に鑑賞することが大切と聞き、これから実践していきたいと思います。自分自身ある時から人の意見を否定しないで受け入れるようにしたら周りから冷たいとか変わったと言われるようになったりしたのですが、お話を聞いて気が楽になりました。

・「常識・制限という箱」今が眠っているそれは、本当の自分と一致することが目を覚ますということなんですね!

※たくさんの中のほんの一部になりますが、抜粋して掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第89回AT-1報告】
昨日のAT-1には、あの!スピリチュアルカウンセラーの並木良和先生に来ていただき、超満員で大盛況でした。
(満員と言ってもあえての40名ちょっとなので、めちゃくちゃ贅沢ですけどね)

並木さんの講演には基本的にレジュメがありません。
昔は講演前にかなりしっかりと準備をされていたそうなのですが、ある時からそれをやめて「その場の集合意識を受けて"上"が決めたこと」を語るようになってから、とてもスムーズに話せるようになったそうです。
何とも並木さんらしいエピソードですよね。

今回も安定の「並木節」でたくさんのことを教えていただいたのですが、ご本人曰く「僕は10年以上前からずっと同じことしか言ってないんだよね」とのこと。
確かにおっしゃる通りなのですが、4〜5年前に聴いた時には全く理解できなかったことが、昨日は随分と理解できるようになっていた自分にも気付きました。 人は成長するもんですね。

書き出すとキリがないほどたくさんの教えや気づきがあったのですが、私なりの重要なポイントは
・正義を含めた"ジャッジ"を手放す
・全ては自分の選択である
・エゴではなく、魂(ハイヤーセルフ)の声に耳を傾ける
あたりでしょうか。

我々が肉体を持った三次元の存在である以上、100%正しいという人間は一人もいない。
事実は一つだが、真実は人の数だけある。
よって、どんなに有名で偉い人の言うことでも決して鵜呑みにせず、自分にしっくり来る情報だけを取り入れることが大切だと教わりましたが、それには常に"感性"を磨いておく必要がありますよね。
そのために大事なことは、自分軸にしっかりと一致して「ニュートラルに生きる」こと。
ニュートラルに生きるためには、批判やジャッジを手放して統合して行くこと。
これが本当に難しいのですが、人生をかけて取り組む価値のあるとても大きな課題ですよね。

これから地球がアセンションして行くにあたり、「古い地球」と「新しい地球」に分岐して行きます。
軽やかにパラレルを上昇させながら新しい地球へ移行するためには、心の底から「そうする!」と決めること。
ただそれだけのことなのですが、そんな単純なことが実際にはとても難しい。
人間とは面白いものですね。

他人に干渉しているヒマなんてないんだから、ひたすら自分に向き合うこと。これが現実に向き合うことに繋がる。
手放すこと。手を離すこと。
恩義や義理人情に引っ張られ過ぎることなく、自分の本心に一致しないことにはNoと言う。
来る者選んで去る者追わず。
「悟り」とは「差取り」であり、エゴとハイヤーセルフの間の「差」をダルマ落としのように取りながら統合していく作業である。
「気が乗らない」ということは、自分が行くべき所ではないということ。
逆にワクワクすることなら、確証がなくてもとにかくチャレンジすべき。
魂(ハイヤーセルフ)に一致して生きていると、願ったり祈ったりしなくても人生が勝手にどんどん開いて行く。
「一年前には正しいと思っていたが今は違う」というようなこともたくさん起きるが、仮に人やお金が動いていたとしても違和感を感じた時に思い切って止められるかどうかが重要。

対談の中で出てきた「誰もが固有の宇宙を持っていて、他人はそこにホログラムとして投影されているだけ」という話や「自分も他人もなく、全ては一つ」という話なんかはまだまだ理解できていませんが、とにかく一歩ずつでもジャッジを手放して行きたいなと改めて思いました。
これもしばらくすると忘れちゃうので、いつも意識しておかないとですね。

改めまして、最高の気づきの数々を惜しみなく提供してくださった並木さん、連休明けのお忙しい中に全国からお集まりいただいた皆様、昨日も本当にありがとうございました。
おかげさまでとても素晴らしい「場」を共創することができました。

来月は人気予備校講師の茂木さんにお越しいただきますので、来月もお楽しみに!!