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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

兵器としてのマスメディア

セミナー議事録

《管理人の独り言》

5月〜7月はインテリジェンスに精通した丸谷先生にお越しいただく3回モノの連続講義となります。
丸谷先生には2018年10月にも講師としてお越しいただきましたが、当時と変わらないスピーディで明快な語り口を聞いて前回のことを思い出しました。
前回のテーマは『9.11と対テロ戦争~頻発する欧州でのテロ、銃乱射事件の裏側、そしてこれからの日本が直面する激動の時代~』でした。
最も印象に残っているのが”メディアは公平ではない、所詮誰か(人)がつくったモノ”という言葉でした。
当時の私は”情報操作なんて誰が何のためにするの???”と正直、丸谷先生のお話に疑念を抱いておりました。
※今回、懇親会のお席でも丸谷先生に当時の私はそんな感じ(信じていない感じ)だったと言われました(汗)

あれから3年半、AT-1で皆様と共に学ばせていただき、そしてコロナ騒動があり、、、
情報操作の恐ろしさや日常的にプロパガンダが行われていることを実感いたしました。
再び、今回丸谷先生のお話しを拝聴することができたおかげで、自分自身に起きている変化を再認識することができました。
残り2回も今までの感覚に捉われずしっかり学んでいけたらと思っております!

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・丸谷先生のインテリジェンスレポート(ダイレクト出版)を以前から読んでおり、本日はとても楽しみにして参りました。今回の講話は情報量がとても多く、ついて行くのが大変でしたがまだまだ知らないことがたくさんあるなと実感しました。グローバリストのための報道機関、情報兵器、今日からニュースを違った目線で楽しく見ています。

・如何に日本人は一方的な情報で洗脳されて入ることに大変危惧しています。コロナ問題でおかしいと思った方は少なくないと思います。国民が気づいておかしいと思う方が増えたら小さな兆しができると感じます。戦争や侵略はもう起きていると感じます。武力だけが戦争ではないこと、企業や土地がどんどん外資に買われていることはまさに侵略だと思います。メディアは外資がスポンサーのためその方々に都合が良いことを発信するのは当たり前です。正しい情報を取得する力と発信できるツールが必要だと思います。

・痛快でした!自ら考えること。天邪鬼でいること。大事ですね。難しいことを難しく話す人、簡単なことを難しくいう人、怪しいですね。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、抜粋して掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第84回AT-1報告】
本年5〜7月のAT-1は、危機管理コンサルタントの丸谷先生をお迎えしての3回シリーズ。
初回の昨日は『兵器としてのマスメディア』と題して、「我々がいかに、メディアの情報によって意識や思考、そして行動までもコントロールされているのか」について、沢山の事例を用いてお話しいただきました。

これまでに13回もマラリアにかかったという丸さん(笑)
これは裏を返せばそれだけ様々な場所に実際に足を運ばれている証であり、机上での推測ではなく現場での体験を基にしたお話は、やはり説得力が全然違いました。

例えば定期的に発生する流行病、例えば特にアメリカで頻繁に起きる銃乱射事件、例えばいわゆるテロ、例えば戦争。
これらの背後には常にメディアの存在があり、そのメディアとは「権力者の兵器」である。
そんなお話をたくさん聴かせていただきました。

統治の基本的手法は
1.恐怖を与える
2.互いに対立させる(分断統治)
3.自由を制限する
4.自分がやっていることを正しいと信じ込ませる
という流れになっており、最終的には権力者による大衆の「思考の支配」を目的としています。
今回の"騒動"なんかは本当にこの定石通りで、とても分かりやすい事例ですよね😅

また、代表的なプロパガンダ手法には
・レッテル貼り攻撃
・断言
・情報操作
・集団心理の利用
・一般化
等があり、そのプロパガンダには常に
・目的志向的
・送り手側に有利
・一方的に提供される
という特徴があるのだそうです。
例えば「短く分かりやすいキャッチフレーズを連呼する!」等。

この話を聴きながら、私はどこかの緑色の知事を思い浮かべていました、、、
イメージカラーの統一という手法も、印象操作にはとても効果が高いらしいです😓

ちなみに日本の大手メディアでは、アメリカが軍事侵攻をした場合にはそれを「介入」と呼び、過去の日本や今のロシアが同じことをすると「侵略」と呼びます。
こうして併記すると露骨に分かりますが、サラッとやられるとなかなか気付きにくいのがプロパガンダや印象操作ですよね😭

僭越ながら、丸さんと古賀はなかなかに相性が良いので対談もめちゃくちゃ盛り上がり、最後に私の方から「先の大戦に関するタブー」のような質問も投げかけさせていただきました。
丸さんは正直に「それは考えたこともありませんでしたが、調べてみる価値はありますね」と答えてくださったので、次回か次々回には丸さん流の回答が聞けるかもしれません😁

最後に丸谷語録をいくつか。
・常に天の邪鬼たるべし
・大事件は決して偶然には起きない
・インテリジェンスに愛と憎しみを持ち込んではいけない
・フェイクニュースは心理戦である

そして、私が特にしびれたのがこれ。
「インテリジェンスとは、生き方の問題である」
クールな頭にアツいハートを持った丸さんならではの、実に深みのある言葉だなと感じました☺️

改めまして、土砂降りの豪雨の中に全国から集まってくださった皆様、そしてとっても中身の濃いお話を、笑いも交えながらのマシンガントークで聴かせてくれた丸さん、昨日は本当にありがとうございました。
前回、2018年の10月に丸さんに来ていただいたのが第42回で、今回が第84回。
ちょうど2倍の数字になっていることにもきっと何かの意味があったのでしょうね。
こんなにも長く続けられているのも、ひとえに参加してくださる皆様のおかげです。
いつも本当にありがとうございます😇

来月以降のシリーズもお楽しみに!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。