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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

井上敬一と行く!AT-1知覧ツアー

セミナー議事録

《管理人の独り言》

昨日はゆっくりお休み頂けましたでしょうか。
二日間、皆さんにも沢山サポート頂き、そして不慣れな事務局を最後まで温かく見守ってくださったおかげで無事に合宿を終えることができました☺️
本当に有り難うございました!

皆さんとご一緒した今回の知覧は今後も絶対に忘れませんし、私個人としては必ずまた知覧に訪れたいと思っております。
参加するまでにそれぞれに色々な事情やお気持ちがあったかと思いますが、このメンバーで知覧を訪れたこの結果は最初から決まっていたような気も致します😇

このAT-1がほんの少しでもどこかで皆様のお役に立てるきっかけになれば、そんな想いを持って今後も古賀と一緒に企画して参りたいと思いますので今後とも末永く宜しくお願い致します。

《セミナー・懇親会風景》












《全体を通してのご感想》

・教科書ではわからない細かなストーリーが聞けるのは良かったです。今後私(拳大さん)が語り部として頑張っていくというキーワードが沢山出ていた。お父様が亡くなって四十九日もたっていない?のに気丈な振る舞いに覚悟をかんじました。今後素晴らしい語り部になっていると思います。

・拳大さんのお話を聞いて自分も沢山の人にトメさんや特攻隊の人たちの事を広めたいです。(←小学3年生の男の子より)

・語り部、という存在自体に触れる事があまり無かったので、そのこと自体に大きな気付きがありました。録音だとか映像の良さも勿論あるのですが、やはり想いを持った生きた人間が、生きている言葉で『口伝』することは、理解度というよりも、何と言いますか心に到達してくる感じが深くなる気がしました。

・歴史は日本史だけでなく、隊士一人一人に歴史や物語があることを再認識させていただきました。トメさんからお父様へ、そして拳大さんへと語り継がれていることを考えると私たちも小さい国家である「家族」から語らい繋いでいきたいと思いました。

・参加するかどうか非常に迷った合宿でしたが、参加をすることができ本当に良かったです。平和館やホタル館など資料を見るインプットと挙大さんのお話や説明などのインプットの幅広いインプットが2日間の中で設計されていて非常に学びが深まりました。また、インプットして終わりだけではなく、それをアウトプットする場も2日間しっかり設けられていて非常に有意義な時間でした。個人での観光だったら絶対にここまで学びを深められていなかったと思うので、ツアーに参加できて本当に良かったです。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、抜粋して掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《知覧合宿を終えて自分自身への誓い》

・欲しければすぐに何でも手に入る、不自由のない世の中で生きていると「有難い」を忘れがちです。今、自分が生きているのも当たり前ではなく有難い事。周りの方の存在も有難い事。今まで当たり前と感じていたことに感謝をして生きていきます。

・今回の合宿で得た事をひとことで言うと「感謝」です。先人に感謝し、周りの人に感謝し、そして感謝を伝えていく。自分は人に感謝を伝えるのがあまり得意ではないので、大袈裟の様に感謝を伝えていきたいと思いました。

・喧嘩すると普通に「死ね」とか言っちゃっていたけど、死ぬ事は大変な事と良くわかりました。これからは言わないです。(←小学6年生の男の子より)

・今回知覧で学んだことは、命を賭した想いは76年の時を経てもかくも人の心を動かすものであるということでした。自分は変わった後の世界を見ることはできなくても、自分の愛する人の為、未来を生きる人々の為に命を掛ける。その覚悟はまだ自分にはできていなかったと気づかされました。これからは少しでも未来を生きる人の為の肥やしになる生き方をしたいです。

・日本、家族を守るために亡くなっていった英霊のためにも、戦争をしないために、争いが起こらないために今しなくては間に合わない事があるように感じます。わずかな活動かもしれませんが、知人や家族には「自分の頭で考える」ことを伝え、英霊たちに恥ずかしくない自分でいようと思います。

・仕事も大事だけど、残りの人生はできるだけ日本のために使いたい。最近よくそう思います。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、抜粋して掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第75回AT-1報告】
今回のAT-1は、我々日本人が決して忘れてはいけない"8月"という特別な月に、これまた我々日本人が決して忘れてはいけない"特攻隊"のご英霊達が飛び立たって行かれた鹿児島は"知覧"の地にて、チビッコも含む総勢26名で一泊二日の合宿を行って参りました。
当初は「井上敬一と行く!AT-1知覧ツアー」という企画だったのですが、直前で講師である敬一さんがコロナに罹患されるというまさかのハプニングが、、、 その他にも数名の方が発熱のためにキャンセルされたり、鹿児島地方を猛烈な豪雨が襲っていたりという過酷な状況の中、直前まで本当にどうしようか悩みました。
最終的には「敬一さん抜きでもやる!」という決断をした訳ですが、ご参加いただいた皆様のおかげで、かなりドタバタしつつも結果的には本当に最高の研修とすることができました。
事前の予報に反して途中から天候も随分と回復してくれたり、今回の二日間に起こった全てのことに心から感謝です。
きっとご英霊達に迎えていただいたのだと思います😇

 残念ながら敬一さんは来れませんでしたが、「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメさんの曾孫で、知覧や特攻隊の現役の語り部である鳥濱拳大(ケンタ)さんにほぼフルアテンドをしていただいたので、初めての方でも随分と理解が深まったようです。
全体のスケジュールは以下のような流れでした。
雨の鹿児島空港に到着後、バスの車中でみなさんの自己紹介を聴きながら知覧へ向かい、まずは昼食。
それから特攻平和会館を見て、拳大さんの講演終了後に指宿の温泉宿に移動し、砂蒸し風呂体験等をして宴会からの部屋飲みで初日は終了。
二日目は朝から知覧に戻って拳大さんの講演その二の後に少し対談。
史跡巡りをしてからランチに名物の「玉子丼」を食べ、ホタル館を見学。
最後に会議室で皆さんとのシェア会を終えて、鹿児島空港へ戻りました。
個人的には4回目の知覧だったのですが、今までの中で一番長く平和会館に滞在できました。
それでも2時間ほどですが。
やはり前回同様、泣いてしまったり大きく心を揺さぶられたりすることはそれほど多くなく、いろいろなことが"知識"としてではなく"感覚"として自分の中に存在している実感を改めて覚え、なんだか不思議な気持ちになりました。
拳大さんには初日と二日目と1回ずつ講演をしていただいたのですが、7月にお父様の明久さんを亡くされてからまだ1カ月半という厳しい状況を微塵も感じさせず、自身の語り部としての使命感に基づいて力強くお話しいただきました。
今回もいろいろと感じたことや学んだことはたくさんありますが、初日の夜の宴会と二日目の最後のシェア会で参加者一人ひとりから感想や気づきを聴けたのが一番の収穫でしたね。
やはり同じ学びをしつつ寝食を共にし、お互いに大いに語り合うという体験をすると、人ってめちゃくちゃ仲良くなりますよね😁

 社会の状況や時代背景が全く異なる以上、我々が当時の方々の心情を理解するなんか全く以て烏滸がましい話。
ただ、とある方がおっしゃっていたように"個"と"社会(集団)"という切り口でこれを眺めてみると、案外説明がつくようなことも多いのかなと感じました。
"マクロ"ではなく、あくまでも"社会"。
その時代やその社会に固有の事情ってものが必ずありますからね。
大切な人達を守りたいからこそ自分の命を捧げる。
一方で大切な人達がいるからこそ、自分が死ぬのは怖い。
そこに居るのは、いつも自分以外の誰かです。
こういう究極的な矛盾を自分の中に抱えながらも、ご英霊達はそれぞれの想いを持って飛び立って行かれたのだと思います。
そのご英霊達の存在や行動という"史実"を前にして、我々にできることは実はそれほど多くはないような気がしています。
命を賭して今の平和な日本を遺してくださった先人やご英霊にただただ感謝をする。
そしてこの先の日本とまでは言わずとも、少なくともこの先の自分と自分の周りに対してしっかりと責任を持つ。
こういうことが大切なんじゃないかと私は感じました。
アンケートを拝見すると、多くの参加者さんの感想の中に「感謝」という言葉が並んでいたことが印象的です。
先人への感謝、家族への感謝、周りへの感謝、我が国日本への感謝。
今の日本人に決定的に欠けているのは、もしかしたらこの「自分以外の全てに対する真の感謝」なのかもしれませんね。
直前のカリキュラム変更や現地の大雨、全国的な緊急事態宣言等の様々な悪条件の中、今回もたくさんの方々にご参加いただきました。
改めてにはなりますが、皆様お一人お一人の力があったからこそ、あのような素晴らしい合宿になったと心から感謝しております。
皆様、拳大さん、本当にありがとうございました。
来月からは林千勝先生の3カ月連続講座、そして12月の東條英利さんと続きます。
ある意味では8〜12月はシリーズ物とも呼べますが、どれか一つだけでもきちんと理解いただけるようにしてありますので、ご都合の合う方はぜひご参加ください!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。