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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

1日で学ぶ日本の真髄〜古神道歴35年の菅家一比古による魂の講義と「禊」の直接指導!〜

セミナー議事録

《管理人の独り言》

禊体験&勉強会にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
遠方にも関わらずお集まりいただいた皆様、快く車を出していただいた方々。
皆様のおかげで無事に終えることができました。

私は不本意ながら禊見学となりましたが、まさに“見て学ぶ”こともあり大変貴重な経験となりました。
最初、声はまばらで動きもぎこちなく恥じらいを感じましたが徐々に一体感が生まれ、最後には空・海・陸・動物といった周りの自然風景に溶けこんで一体化して見えました。

元々、日本人は“氣”というものに敏感で、氣を捉える能力が高い。
氣を捉える能力は霊能力ではなく御霊(みたま)であり、禊を行うことで御霊は開く。
御霊で捉えることによって科学ではわからない世界がある。
我々は自然の中に生きているのではなく、自然に生かされていることに気がつく。

禊体験を通して「自然に生かされていると感じた」という感想を持たれている方が多く
まさに菅家先生が講義の中でおっしゃていたことなのだと学ばせていただきました。

今年は会議室を飛び出して“体験型”のAT-1が多くなります。
6月にはむすびの里、8月には知覧ツアーを企画中です。
座学だけでは感じることができない感覚や感動を一緒に体験できればと思いますので、ぜひ沢山の方にご参加いただければ幸いです!

《セミナー・懇親会風景》






《参加者みなさまのご感想》

・滝の禊とは違った清々しさがありました。包み込まれるような感覚がありました。

・禊は初めての体験でした。感謝する気持ちを忘れていたことに気がつきました。無心になれてとても気持ちの良い体験でした。

・風と太陽と波と…昨今これほど自然を意識した瞬間はありませんでした。後の講演でおっしゃられていた自然に生かされるという感覚をまさに感じた貴重な体験になりました。

・今回は神様からのお導きで禊に来ることが出来たと感じました。ご縁に感謝いたします。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第71回AT-1報告】
昨日は令和3年度初のAT-1でした。
古神道家の菅家先生のご指導の下、葉山の一式海岸にて古神道流の禊を済ませた後に森戸神社に参拝し、会議室に移動して先生の講義を聴いてからの少人数での懇親会という、何とも贅沢な行程でした😁
そういえば、令和2年度初のAT-1の講師も菅家先生でした。
何かしらご縁を感じますね。

お昼前にみんなで葉山に集合し、まずは一式海岸での禊。
晴天の4月とはいえ、未だやや肌寒さを感じる空気感の中、ふんどし一丁で一通りの祝詞を唱えていざ海中へ。
はじめのうちはそれなりに寒さや冷たさを感じましたし、潮の流れに抗おうとする気持ちもありましたが、"振り魂"という古神道流の作法に集中しているうちに、だんだんとそういった雑念は消えていきました。
途中で先生から教わった印を結んでお日様を拝んだのですが、不思議とそれほど眩しくもなく太陽を直視でき、終わった後にも目が眩んだりはしませんでした。
不思議なものですね😇
浜にあがってからは、振り魂や天の鳥船といった古神道流の所作による禊。
菅家先生もおっしゃっていましたが、特定の言葉と動作を繰り返しているうちにだんだんと瞑想のような状態に入っていき、なんとも言えない感覚を味わいます。
禊の心は「すっきりさっぱり」にあって、その感覚が本人の波動となり、相手に伝わっていくのだそうです。

その後に森戸神社を参拝したのですが、菅家先生曰く「神社に参拝する時は、なるべく本殿の裏側に回ってください。
そこに本当の御神体があることも多いですし、そうすることで神様とより深く繋がれますから。」とのこと。
実際、森戸神社の本殿の奥には御神体の神木があり、その近くには小さな祠のようなものが設置されていました。
世の中、まだまだ知らないことだらけですね、、、😱

その後の会議室に移動しての講義でも、本当にたくさんのことを教えていただきました。
前回の第60回の時もそうでしたが、禊には狭義の禊と広義の禊があり、広義のそれはまさに日本人の生活様式そのもの。
靴を脱ぐ、手を洗う、風呂に入る、布団の上げ下ろし、そういった日本人が古来当たり前に行ってきた日常生活そのものが広義の禊である!と菅家先生はおっしゃいます。
そして大和言葉のお話ですが、「さ」とは御魂を表す言葉であり、桜とは"さ蔵"、すなわち御魂がしまわれている場所だとのこと。
なるほど、どうりで日本人が無性に桜に心惹かれる訳ですね🌸

日本人には「感染的一体感」があるというお話も面白かったです。
日本人は、道端の花にさえ語りかける感性を持つ。
この我々特有の"氣を捉える感性"を磨いて行けば、やがて花から語りかけられるようになると言います。
欧米では自然と人間社会とを明確に区分し、自然を恐ろしいものや征服する対象として捉えますが、日本では人間や人間社会はあくまでも自然の一部であり、日本人はすっぽりと自然の中に包まれていて生きているのではなく生かされている命だと捉えます。
最近では「地球を救おう!」等と言ったそれらしい言葉もよく耳にしますが、これまで何十億年も存在してきている地球は、人間が何をしようとこれからもきっと変わらず続きます。
このまま行けば、滅びるのは地球ではなく人類の方だと菅家先生はおっしゃっていました。

自己が自己する。
神が神する。
我のないところに我あり。
神様は自己の外にも内にもあり、この神様を霊能力ではなく御魂で捉えることが肝要。
なかなか難しい概念ですが、とても大切なことを教えていただきました。

その他にも
・神道は自然教であり古神道は大自然教
・神道は天照大神を中心とした太陽系であるのに対して、古神道はアメノミナカヌシを中心とした大宇宙である
・日本は天皇陛下を中心とした中心帰一の社会
・縦書きの日本語は天津真清水(アマツマシミズ)を受け止めるためのもの
・聖なる次元の動体エネルギーのことを龍神と呼ぶ
・産土神(うぶすな)様とは国つ神であり、地域といった空間軸を司る。一方の氏神(うじがみ)様は天つ神であり、親やご先祖といった時間軸を司るというようなことを教わりました。

最後に菅家先生が「大東亜戦争はアメリカを中心とした列強からさせられた戦争だが、神様からさせられた戦争でもある。
我々日本人には、アジアを含む有色人種の解放という使命があったからだ!」とおっしゃっていました。
さて、今のコロナ騒動における日本や日本人の役割とは?
なかなかすぐには答えが出ませんが、日々真摯にこの国難と向き合って行かねばと改めて感じました。

昨日は大変お忙しい中に一日お付き合いくださった菅家先生と堀内さん、そして遠方までお越しくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。
また来月以降も"リアル"や"場"にこだわって続けて参りたいと思っておりますので、ぜひまたご参加くださいませ😊

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。