共に成長できるプラットフォームを目指して。 セミナートップページ

終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

「なぜ、科学が関係すると騙されるのか?」

セミナー議事録

《管理人の独り言》

昨日はお忙しい中ご参加ありがとうございました。
過去最多の人数?40名近い方に集まっていただけたことを大変嬉しく思っております。
武田先生の痛快なお話にたくさんの笑いが起こり、終始楽しい会となりました(^^)
懇親会にも多くの方に参加いただき、オンラインでは感じることが出来ない、とても良い空気感でした。

御年77歳の武田先生、実年齢よりも相当にお若く見えていたので驚きました!
本日頂いたメールには・・・
『昨夜は僕の年齢でも普通にビジネスができることを身をもって示そうと思い、午前様になりました。』と書かれておりました、私は昨日から驚きっぱなしです(笑)

ーーー
(講話と対談より)
“自分の考えが正しい”ということは絶対にない。
なぜならば、人は自分の経験や知識(頭の中にあるもの)と比較して物事を判断するから。
大切なことは“自分が分かっていないということを分かること”である。

印象操作によって自らが何を欲しているのかが分からない人が多い。
欲しているもの=無駄ではない。一度の人生、“こう生きたい”と思う生き方をするべき。
ーーー

ついつい自分が正しいと思ってしまいますが、、、
自分の常識という狭い視野から物事を判断しないように意識します。
そして人生においても自分の欲がどこにあるのかを考えて、先生のように後悔のない生き方をしていきたいと思います!!

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・何度聞かせていただいても楽しく、多岐にわたり、まさに漫談家のようですね!!

・おかげさまで寿命が伸びました。勉強になり、大爆笑の楽しいお話でした。第二の人生の話、非常にワクワクしました。もっと自分も学んで行こうと思いました!

・Youtubeなどで聞いたことのある話も多かったけれど、生で聞くと2倍面白い!!

・沢山の学びがありましたが、50〜100歳の第二の人生についての話は今後のビジネス展開について改めて考える良い機会でした。

・笑いの中に大切なエッセンスが多く、頭と心が活性化しました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第65回AT-1報告】
昨日のAT-1には、あの有名な武田邦彦先生をお招きしました。
過去最多の40名弱の方々にお集まりいただいて本当に大盛況の内に幕を閉じたのですが、熱烈な武田ファンの方も多く、休憩時間には2ショット写真撮影の列ができてましたね(笑)

「なぜ、科学が関係すると騙されるのか?」と題して本当にいろんなことを伝えてくださったのですが、とにかく話が面白い🤣
御年77歳とは到底思えないパワフルな講演に終始笑いっぱなしで、あっという間の90分でした。
武田先生は噺家さんみたいです😆

冒頭で先生が「今日は一切プロジェクターを使いません!」とおっしゃいました。
知識を学ぶ時には"視覚"を、頭を切り替えたりする時には"聴覚"を使うと良いとのこと。
確かに、プロジェクター(資料)があると、どうしてもそちらに目が行ってしまいますもんね。

講演はまず、新型コロナについての検証から。
武田先生流の(正確な)統計によると、現時点での日本国内の新型コロナによる死者数は
20歳以下は0。
20〜60歳は78名。
60歳以上はそこそこいらっしゃいますが、これは(当たり前ですが)特段コロナに限った話ではない。
未だにメディアでは"感染者数"なるものが盛んに報道されていますが、極めてファジーな"PCR検査"という手法で強引に数を増やしているか、ウィルスそのものが弱毒性になったか。
いずれにせよ「コロナには既にケリがついた」と先生はおっしゃっていました。
私なんかは、最近コロナの報道を見ると「まだやってんの?」と思いますけどね😓

次に人間の知性の話。
人間は常に、物事を自分の知識の中にあるものから判断する。
「今の自分の考えが正しい」と思っている人が多いが「どうせ自分は間違っている」と考えた方が良い。実際そうなのだから。
人間は事実そのものに興味を持つのではなく、その事実を構成している要素(自分の常識で説明できること)を探す生き物なので、前提が間違っていれば必ず間違った結果になる。
絶対に未来は分からず、終わってから初めて「あぁそうだったのか」と分かる。
学者の仕事は過去を検証することなので学者が未来を予想してはいけないが、ビジネスマンや経営者の仕事は"分からない未来"に挑戦することなので、どんどんチャレンジすべき。
果たして自分の所には全体の内のどのくらいの情報が入ってきているのか?
メディアはとかく世界中のひどい部分のみを切り取り、さもそれが全て(事実)であるかのように報道するので、彼らに騙されない為にはソースを多様にしておくことが必要。

こう言った知性の課題に対しての、武田式の解決方法も伝授いただきました。
脳科学的な解説になりますが、大脳新皮質(理性)ほどくだらないものはなく、これは全く真実ではない。
この新皮質の内の30%を常に空けておき、そこに人から聴いた話を一旦入れる。(この時点では"理解"するだけで"納得"する訳ではない)
そして後からその話を思い出して検証し、納得したものを70%の方に入れて行く。
これを続けて行くと、少しずつ【物事(真実)を見抜く力】が養われていくのだとか。
滝行等の"修行"や"瞑想"は新皮質を外す為の作業ではないか?と先生はおっしゃっていましたが、新皮質の30%を空けておくコツは「自分は正しい!」と思い込まないことだそうです。

最後に人生観の話。
生物学的に言えば、人間は50歳を超えると存在意義が無くなる。
実際にほんの数十年前までは、人生はだいたい50年ちょっとだった。
しかし人生100年時代を迎えた今、0歳〜50歳までの第1の人生と50歳〜100歳の第2の人生という構図を前提に考えなければならず、この第2の人生には《目的》が必要である。
一般的に女性は、第1の人生でも第2の人生でも「他人のお世話をする」という目的を持っているが、第1の人生で「戦い(現代社会では稼ぎ)」という役割を終えた男性は、第2の人生で目的を見失う。
よって「これからは50歳以上の男性が社会的意義を持つことが大切で、そのためには第2の人生に向けた計画が必要だ!」と先生は力説されていました。
確かにその通りですよね。

ではその社会的意義とは何なのか?と言えば、人間が社会的動物である以上、やはり【他者への貢献】なのではないでしょうか。
人間は、人から何かをしてもらった時よりも人に何かをしてあげた時の方が嬉しさが3倍残るのだそうです。
これは仏教的な解釈になりますが「他人が喜ぶことをする」ということは「自分が喜ぶことをする」と同義で、家庭は一番身近な自分の外側の自分なのだそうです。
要するに究極的には他者も含めて自分であり、本来の意味での「情けは人のためならず」ということに通じるみたいです。
概念的には理解できるものの、実践するとなると少しハードルが高いように感じますが、私もできる所からやって行きたいと思います。

今回は伝えたいことが多すぎて長文になってしまいました😓
改めまして、たくさんの楽しく為になるお話を聴かせてくださった武田先生、全国から大勢お集まりいただいた皆様、昨日は本当にありがとうございました。
私もとても嬉しかったです😇

来月と再来月は、人を育てることにおいて右に出る者はいない林先生の登場です。
また近々アナウンスしますので、こちらもお楽しみに!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。