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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

「新世を開く。ー故事から学ぶ生き様ー」

セミナー議事録

《管理人の独り言》

前回の菅家先生に続き、古神道シリーズ第二弾。
表先生をお迎えし、古神道の歴史、日本人の民族性や使命についてお話し頂きました。

その内容は幅広く、、、
分かるようで分からない(汗)
何となく、分かるような気がする(汗汗)
と終始そんな感じでございました。

これまでAT-1では「我が国日本をもっと知ろう」シリーズということで数多くの講師をお迎えして講話いただきました。
この古神道シリーズも日本人としての誇りを取り戻す貴重な回となりました。

日本人の根幹には「感・骨・腹(かん・こつ・はら)」があるというお話。
(これは前回の菅家先生もおっしゃっていました。)
我々日本人が先人から受け継いでいるDNA、優れた部分を改めて認識出来ました。
・日本人は生まれながらにして優れた感性(霊性)を持っている。
・芯が通っていてコツ(骨)を掴むのが上手い。自分だけがよければ良いという考えではなく、相互扶助の心を持っている。
・宗教(元の元を教える)が生活様式そのものであり、気の整え方(腹の据え方)を知っている。

少し残念なのは“日本人が一番日本の尊さに気づいていない”ということに毎度気づかされること。
「感・骨・腹」も元々は戦後、日本人を研究した米国人が表現した言葉。
日本の素晴らしさは我々日本人から発信していけるようにしたい!
その為にも日本古来の知恵や教育を絶やすことなく、むしろ復活させていくことが大事であることを学ばせていただきました。

講師の方々、参加者皆さんのおかげで60回も続けることが出来ました。
本当にありがとうございました!
今後とも引き続きよろしくお願いいたします!!

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・コロナ自粛で静かにしていたおかげで、余計な帯電物がとれた(はらわれた)感覚だったので、今日のお話が直接肚(はら)に入ってきた感じです!!直接、表先生の波動を受け取ることが出来ました。オンラインではなく、この場を作ってくれてありがとうございました!

・何度聞いても理路整然とした口調が心地よいです。全ての話が繋がっていると感じました。世界の和合が「神道」でしか出来ないということが伝わってきました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第60回AT-1報告】
昨日は記念すべき60回目のAT-1でした。
当初はそれほど深く考えていなかったのですが、まさかこんなにも続けさせていただけるとは、、、 有難い限りです。
支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

そんな昨日は『古神道シリーズ』の第二弾として、古神道家、創生神楽宗家、そして山伏でもあられる表博耀先生をお迎えして「新世を開く。〜故事から学ぶ生き様〜」というテーマでお話しいただきました。
さすがの表先生、我々へのお気遣いで自作のフェイスシールドをご持参いただいたのですが、マスクと二重装着すると曇ってめちゃくちゃやりづらそうでしたので、そちらは丁重にお断りしておきました(笑)

まずは神道の歴史の話からでしたが、そもそも日本の神道はいわゆる宗教ではありません。
"宗(元の元)を教える"のが宗教であり「日本人は元来そういうことを知っているので、わざわざ教えられる程アホではない!」というのが表先生のご意見。
我々はそれを忘れているだけなので、学ぶのではなく思い出せば良いのだそうです。。。

明治以降は、政府による"国家神道"政策が進められたので、それ以前と以降では神社の位置づけが大きく変わっています。
「明治以降の神社神道の関係者は官僚だ」とのことで、特に戦前においては本当にそうだったんでしょうね。
それと対比する意味での本来の神道を"古神道"と呼び、これは「宗教ではなく生活様式である」ということを何度も強調されていました。
そして「古神道は超科学でありリアリズムである」とも。
生活様式なので、日々の実践こそが一番大切なポイントだそうです。

古神道の基本思想の一つである「霊主体従」とは、あくまでも霊(魂)が主であり、身体はそれに従うものという考え方。
目に見える物質世界こそが全てで、目に見えない精神世界のことが蔑ろにされている昨今(少なくとも平成まで)の日本の風潮とは真逆ですね。
しかし表先生は「想いとは電気や電磁波であり、伝染するものだ」とおっしゃいます。
これは、前回の菅家先生がおっしゃっていた「神道は量子力学で解ける」と言う話とも繋がりますよね。
確かに、特に怒りや苛立ち等の不快な感情ほど、結構周りに伝播して行く気がします。。。

世の中のすべてのモノには意思があり、それは科学的に言えば電磁波。
だから5Gのような新しく大量の電磁波を放つものが普及してくると、ウィルスの意思も活性化されて疫病が流行りやすくなるそうです。
今回のコロナ騒動に対しても"戦う"とか"押さえ込む"という発想自体が間違っていて、先方にも意思がある以上は
「コロナとだってどこかで"手打ち"をするしかない」とおっしゃっていましたが、このご意見には私も心から賛同です。

また、「命(いのち)があるということは命(めい)がある」という古神道の大切な考え方も教えていただきました。
この世に命を授かった以上、全員に必ず使命があり、その使命を頭ではなく肚で分かる必要がある。
私も、自分で決めて生まれてきたハズの使命を早く思い出したいものです、、、

もう一つとても興味深かったのは「光一元の論理」の話。
現代を生きる我々は、どうしても欧米発の「善悪二元論」の考え方に囚われがちです。
光あるところには必ず陰があり、悪があるから正義がある。きっとハリウッドのヒーローものの見過ぎですね(笑)
しかし古神道では、光のみならず陰すらも黒い光であると考えます。全ては光であり、そこにいわゆる"陰"は存在しない。
「お陰さま」というのは、その"陰という黒い光"の中にあるストーリーに対しての言葉であると教わりました。
この考え方は、本当に目から鱗でした。

あとは前回何度も話題に上った「禊」に関しても面白い話が聞けました。
禊とは、様々な理由で身体に溜まった"悪しき帯電"をアース(放電)するものだとのこと。
水や大樹や土などの自然に直に触れることで、もろもろの電磁波(意思)をアースする。
確かに現代人は自然に触れることが極端に少ないので、いろいろ帯電しっぱなしなのかもしれませんね。
そりゃストレスも溜まるわ、、、

最後に「祈り」について。
表先生は常々「祈りは意乗りである」とおっしゃっています。
そこに自分の"意思を乗せる"のが祈り。
これからの新世を開くのは、世界の安寧を図るための繋ぎ役である日本人にしかできない役割。そのためには我々が本来の生活様式を取り戻すこと。
敬神崇祖(けいしんすうそ)と和合礼道(わごうらいどう)の精神で、我々日本人が世界平和や万国安泰を意乗り続けることが大切だと教わりました。
表先生曰く「そんな大それたことは、、、」などと感じる必要はないそうなので、私も今日から少しずつ意乗ってみたいと思います。
ちなみに「何事も三日まで」と言われていて、本気で祈ると三日以内には何かしらの形で自分の目の前に答えが現れるそうですよ。

という訳で今回は長文になってしまいましたが、沖縄〜鹿児島出張から当日に東京入りし、その日のうちに大阪に戻られるという超ハードスケジュールにも関わらず講演をいただいた表先生、こんな状況の中でもご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!
今回、初めて乳児も参加してくれました(≧∇≦)

次回は秘密保持契約書にサインをいただいてからのご参加という、AT-1史上初の物々しい雰囲気ではありますが(笑)
それだけの情報が聞けるということですので次回もお楽しみに!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。