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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

「思考に与える心理的影響について」「GHQの施策」

セミナー議事録

《セミナー・懇親会風景》




《参加者みなさまのご感想》

・3年前にWGIPや南京事件、中国や韓国について勉強を始めた頃の自分は正に日本が今の状態になったことを“誰かのせい”にしていたなと思いました。と同時に今はそういった気持ちが以前ほどはないので、この数年間で良い学びを色々な方から頂いたなと思いました。微力ながら自分が学んだことを周りの人にも伝えていけたらと思います。

・中今を生きる、集合意識が世界に影響を与えることについて理解が深まりました。自分でも少しずつ変われている気がします。

・今までの回の総まとめ、中今や歴史の大局的な流れの要点をお話しされる形で始まり、改めて自分が実践できていること、正直記憶から抜けてしまっていたこと、また自分が初回と比べて変わった部分は何かを確認することができました。

・一般常識として教えられている歴史は本のうわずみで、我々は真実を知らぬまま生きていることに恐怖を感じました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第54回AT-1報告】
令和の時代のAT-1は、東大名誉教授の矢作先生による7回連続講義をお届けして参りました。
最終第7回目のテーマは「思考に与える心理的影響について」「GHQの施策」ということで、今の日本にそのまま繋がる【戦後に日本がやられたことの本質】を教えていただきました。

前半は思考や感情のお話。
まずは改めて"中今を生きる"について。
・ネガティブな感情の手放し
⇒視点の上昇
・善悪でジャッジしない
⇒視点による善悪観の違い
・現実世界でのプロテクションの意義
⇒三次元世界で生きる(肉体を纏う)意味

世の中ではよく「ネガティブは良くない」とか「アンガーマネジメント」とか言われていますが、矢作先生に言わせれば「感情をコントロールする必要などない!」とのこと。
人間である以上、感情は自然に湧いてくるモノなので、無理にコントロールしようとすると鬱積してどこかで爆発する。
だからコントロールするのではなく、ネガティブな感情も一旦認めて受け容れた上で手放す作業を繰り返すことの重要性を教えていただきました。
この"ネガティブな感情を手放す作業"のやり方は矢作先生からも並木良和さんからも教わっているので、早く自分のものにできるように実践していきたいです。
なかなか難しいのですが、、、

後半では、2度の世界大戦の振り返りを経て大東亜戦争での敗北、そして戦後のGHQの施策について学びました。
実は、一国の一般国民に対して他国の人間が大体的に洗脳を行ったのは戦後の日本が初めて。
GHQは、日本に対して占領下の7年半で実に2204本もの指令を出しています。
参加された方々には、私が常々「今の日本における社会問題の原因の9割は、戦争に負けたことによる」と言い続けている意味がお分かりになったのでないかと思います。
ただしこれは「勝っていれば良かった」とか「だからアイツのせいだ、アイツが許せない」とか、そういう話ではありません。
原因を知り、彼らの手法を知って現状を正しく認識すれば、自分たちの立ち位置も今後の対応策もおのずと見えてくるのではないかと個人的に考えています。

・過去に囚われるのではなく前を向く
・「GHQに何をされたから」ではなく、「いま我々が何をしていくか」が大切
・想いや言葉が物理的な力をも超える
・我々日本人が真に目覚めて中今に生きることで"戦争ができない世の中"を作る必要がある

矢作先生に教わった上記を、粛々と実行して行ければと思っています。
要するに一言で言えば、
「全てに感謝してご機嫌で中今に生きる」
これに尽きますね。
言うは易く行うは難しですが、精進して参りたいと思います!

昨日は突然気温が下がって寒い日になりましたが、そんな中でもお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、7カ月もの長きに渡ってたくさんのことを教えていただいた矢作先生、本当に本当にありがとうございました!
参加者の数名から早くも「また聴きたい!」という声も挙がっていたので、いつの日か再登壇してもらうかもしれません(笑)
その時はまたよろしくお願いいたします!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。