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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

後藤芳徳の、他では聴けないココだけの話!

セミナー議事録

《管理人の独り言》

昨日は師走を迎え、お忙しい中でのご参加ありがとうございました。
2018年ラストを飾ってくださいました講師は後藤芳徳先生でした!
現在は「放課後デイ施設」を運営されている後藤先生ですが、これまでの貴重な経験談や現在の活動(障がい児支援)に対する想いもお話いただきました。

「目の前の人を大切にする」
「上が考えた政策(変えられないこと)について考えるよりも、家族や身内をその政策からどうしたら守れるかの対策を考える」
「信頼できる相手(情報)かどうか見極める、礼節を重んじる」

このようなお話から、大切な心の在り方や後藤先生の強さを感じた一日となりました。
これだけ技術が発達し、情報が溢れている時代だからこそ、本当に重要なこと(や情報)は「人とのつながり」から得るものなのだと教えていただきました。

2018年も沢山のご参加ありがとうございました!!
皆さまから多くの学びや気づきを頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2019年も一人でも多くの方に足を運んでいただける会にしていきたいと思っております。
今後ともAT-1を宜しくお願いいたします。

《管理人Memo》

・人生のほとんどは構わなくても良いことであると思う。 最低限、自分の周囲、自分や家族、仲間、地域を大切にする。

・未来のことは推測しても完全に当てることは出来ない。 分かることや予測可能なことはそれらを軸に考える。分からないことは考えない。観察して状況認識をマメに更新する。

・重要なのは「強くあること」ではなく「柔軟性に対応できること」である。

・一次情報にこだわり、信じるようにしている。それゆえに、ネタ元が信用するに値するかどうかの距離感も重要である。

・人間は弱い生き物なので、「努力には賞賛」で「結果には報酬」で答えるべき。

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・今回のお話は凄過ぎる!幅広いお話の中で、すべてがご自分の目と耳で行動した情報であることに敬服致しました。

・これまでのご経験はもちろん、目の前の人を大切に、すべての人と本気で向き合い続けてこられたお話をお聞きし、これまでとは違った視点や考え方で仲間を増やしコミュニティをつくっていくことの大切さを改めて実感できました。私もそのように行動できる一人になりたいと強く思いました。

・日頃から「社会情勢に関心を持つように」と言われていましたが、今回参加して改めて自分の無知さを痛感しました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第43回AT-1報告】
昨日は平成30年最後のAT-1でした。
平成最後の年末にふさわしくとても多くの参加者にお集まりいただき、後藤芳徳先生から
『他では聴けないココだけの話!』をたっぷりと聞かせていただきました(^o^)
時間を間違えて1時間早く到着された方はまだ良い方で、日付を間違えて1日前に来られたり、12月じゃなくて1月の13日を空けてくれていた人もいて、昨日は複数の方からバラエティーに富んだ勘違いを頂戴した日でもありました(笑)

今回は、AT-1初となる全編対談形式。
芳徳さんのお話にはこれが一番良いだろうとの運営側の判断でしたが、アンケートや懇親会での皆様の感想を拝見する限り、正解だったようで安心しました(^^)
芳徳さんは自分で見聞きした一次情報にこだわり、伝聞の話は伝聞の話として伝え、ご自身があまり詳しくない分野については「よく分かりません」とはっきりおっしゃいます。
このあたりはいつも勉強させていただいている三橋貴明さんとも共通していて、やはり本物はこういう感じですよね。
先月に引き続いて講話の内容はほとんどここには書けないのですが、「法の世界ではなく、掟の世界の住人」を自称する芳徳さんから、多方面に渡ってものすごくディープなお話を伺うことができました。
ご興味のある方は、また個別にお会いしたときにでも聞いてください(≧∇≦)

芳徳さんは「障がい者雇用開発研究会」の代表であり、ライフワークとして障がいを持つ児童のための放課後デイ施設を運営されています。
これに関しての経緯から想いについても詳しく伺うことができ、その優しくも真剣な姿勢にとても感動しました。
一方、古き良き(?)山口組の『任侠の組織』や『人を幸せにする幸せな人の集団』を長年研究されていて、このようにおっしゃいます。
【結論】
目の前の人を大切にしましょう。自分が住んでいる地域に貢献しましょう。
人間は身体を持って現実の世界に生きているので、この"リアルな関係"を大切にするしかないのです。

まさにその生き方を地で行かれている芳徳さんのお話、私もたくさん感じるところがありましたし、多くの方の心にも深く響いたようでした(*^^*)
芳徳さんが何度もおっしゃっていた『上に政策あれば、下に対策あり』というフレーズも、とても印象に残っています。

終了後は、昨年と同じ貿易センタービルの最上階のお店に移動して忘年会。
とても夜景が綺麗な会場でしたが、私も含めて皆さんお話に夢中で、夜景はほとんど印象にも写真にも残っておりません(笑)

改めまして、年末のお忙しい中に多数お集まりいただいた皆様、とっても貴重なお話を惜しげもなく公開してくださった芳徳さん、昨日は本当にありがとうございました。
そして平成30年も1年間皆様に大変お世話になり、本当にありがとうございました。
当たり前ですが、お話ししてくださる方、そしてご参加いただける皆様あってのAT-1です。

来年は5月から新しい御代が始まりますが、そこに向けてAT-1では連続講話を予定しています。
今回は元「正論」編集長の上島さんをお招きし、幕末〜戦後までを3回に渡ってお話しいただく「歴史勉強会」となっております。
どれか一つだけでも充分勉強になると思いますので、また来年も多くの方のご参加をお待ちしております!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。