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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

『9.11と対テロ戦争~頻発する欧州でのテロ、銃乱射事件の裏側、そしてこれからの日本が直面する激動の時代~』

セミナー議事録

《管理人の独り言》

先日はお忙しい中、ご参加ありがとうございました。
危機管理コンサルタントである丸谷先生の講話中、奇しくもビルの防災訓練が被ってしまうというアクシデント…
貴重なお話の途中、誠に申し訳ございませんでした。運営側の“危機管理”を痛感した一日となりました。
嫌な顔をしないどころか、逆に「全然、大丈夫」とお声がけいただき、皆さまの優しさに救われました。
本当にありがとうございました。

今回の講話は実際に起こった凄惨なテロや事件の裏側を知ることとなり、メディアの情報を鵜呑みにしていた私にとってはショッキングな内容ばかりでした。
“メディアは公平ではない”所詮、誰か(人)が作ったもの。
よくよく考えれば当たり前に分かることですが、まさか多くの情報が私利私欲のために操作されているとは…しかも多くの犠牲者が出たテロや事件、事故にまで及んでいるとは…私には想像もできませんでした。
そして、今でも人の命と引き換えにそんなことをする人がいるなんて信じたくない気持ちです。
しかし、だからこそ“情報を見極める力”がいかに重要であるかを痛感しました。

懇親会にも沢山の方が参加してくださいました!!
それぞれのキャラも、お話も濃すぎて、、、私は容量オーバー状態でしたが(汗)
クローズだからこそのお話を沢山聞くことができて、とても勉強になりました!

次回12月には後藤芳徳さん(今回、参加者としてお越しくださいました)にお話いただきます!!
「実際に見たことしか話さない!」という後藤さんのお話も今からとても楽しみです♪
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております^^

《管理人Memo》

今日、「テロ」というものは我々にとっても無縁のものではなくなってしまった。
こんなにも日常生活に「対テロ」が入り込んでいる時代は過去にもないと思う。
そのきっかけとなったのは「9.11アメリカ同時多発テロ」である。
9.11テロや2010年以降起こっている「欧州でのテロ」や「アメリカの銃乱射事件(アクティブシューター事件)」の裏側について触れていきたい。

*詳しい内容は割愛*

海外での実務経験が長く、日本に帰ってくる度に情報のギャップに驚く。
日本のメディアは情報分析ができないので、海外の情報とギャップが生じてしまう。なぜこのようなこと(テロ、事件)が起こっているのか、情勢認識もできないのが日本の現状である。

テロや事件の裏側には利権が絡んでいることが多く、「情報操作」が行われている。昔も今もメディアが「公平」であったことはない。
人間が情報を発信するときには必ず主観的な考えが入るので公平でないのが当然である。
だからこそ一人一人がメディアの情報を鵜呑みにせず(100%信用せず)に、「客観的な証拠」からまずは自分の頭で考え、判断することが大切である。

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・面白かったです。情報を見極める目を持つことの大切さを改めて感じました。

・情報操作を考えると、私たちはかなり操作されていて、その中から脱却しなければならないと思いました。メディアからの脱却!!

・あっという間に時間が経ってしまいました。丸谷さんの独特な空気感で話に引き込まれました。これまで情報に対してどれだけ興味を持たずにいたのかを考えさせられます。

・情報を100%信じる危険性を感じました。これをさらに多くの方に伝えたいと考えています。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第42回AT-1報告】
昨日のAT-1では"危機管理の専門家"の丸谷先生から、かな〜りディープなお話を伺うことができました(≧∇≦)

丸谷先生が話し始めてから5分ほど、この日に限ってまさかのビルの"防災訓練"が始まってしまうという巡り合わせ(>_<)
それから何度も何度も訓練のアナウンスが日本語と英語で入り、その都度マイクもプロジェクターも電源が落ちる中、滞りなく講演を進めてくれた丸谷さんはまさに「危機管理とは何ぞや」を体現してくださいました(笑)
全然関係ないのですが、丸谷さんは以前、パプアニューギニアでタクシー会社やジュース製造の会社をやられていたとのこと。
実は経営者という一面もお持ちでした(*^^*)
昨日のスライドが撮影禁止だったのは、それだけ一般にはなかなか出しづらい情報だったということでもあり、今回のご報告でも細かい内容には触れられません(>_<)
ただ、ヨーロッパやアメリカで起きるテロの裏側、アメリカで頻繁する銃乱射事件の本当の意味、真の中東情勢等、ものすごく深い学びをいただきました。
一つだけ丸さん語録を載せておくと「ISISとは、誰もが使える便利な悪役である」。
結局、人類の歴史上の戦争やテロの陰には必ずお金が絡んでおり、究極的に言ってしまえば全ての大きな争いごとは、どこかで誰かの金儲けに繋がっているんだなぁと改めて感じました(ToT)

後半の対談では、ラスベガスの銃乱射事件を掘り下げながらメディアの矛盾やこの事件の真の目的を探ったり、"ユダヤ人"と呼ばれる人々のことやロシア(プーチン大統領)のこと、アメリカ政治の闇からオウム真理教まで、本当にたくさんの"インテリジェンス"を教えていただきました。
今の社会では、明らかにおかしいことを「これってどう考えてもおかしいだろ!」と言うとすぐに「アイツは陰謀論者だ!」というレッテルを貼られて印象操作をされてしまう。
まさにトランプ大統領が典型ですかね。
日本人に限りませんが、いかに世の中がメディアに支配されているのか、まずはここに気付くことが全ての出発点ですね。

海外を飛び回ってとてもお忙しい中にお時間を割いていただき、莫大な講演資料のみならずとっても楽しい動画まで編集して準備をしてくださった丸谷先生、そしてたくさんお集まりいただいた参加者の皆様、昨日も本当に本当にありがとうございました!
過去の講師の池間先生や大棟さんも駆けつけてくれてとっても盛り上がりました(^^)
皆様からの強いご要望により、丸谷先生も今後シリーズ化して再登場いただくかもしれませんのでお楽しみに(^^)

次回は11月ではなく12/13(木)となりますが、昨日もご参加いただいた後藤芳徳先生から、これまた他では聞けない超ディープなお話を頂戴する予定で、懇親会は忘年会も兼ねてやりたいと思っておりますのでぜひぜひご予定ください(*^^*)

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。