共に成長できるプラットフォームを目指して。 セミナートップページ

終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

DZ式 売るための「情報発信」と売るための「ブランディング」。

セミナー議事録

《管理人の独り言》

昨日はお忙しい時期にも関わらず、ご参加ありがとうございます。
懇親会参加率が高く、講師と直接お話できた方もいつもより多かったように思います^^
遅い時間まで本当にありがとうございました。

今回は広告のプロである阪尾先生に、情報が溢れているこの時代で、いかに効果的に情報発信するか、広告を使って企業をどのようにブランディングしていくかをお話いただきました。
時間が足りないくらい質問も多く、皆さんが本当に必要としている情報だということが伺えました。
正直、この分野に疎い私には勿体ないお話でした、、、

「時間と費用がかかる」というのが広告業界の課題ということでしたが、DZさんでは“より安く・より速く・より貴社らしく”というコンセプトでつくられた広告デザイン制作&レンタルサイト「ディーズ・マーケット」というものがあるようです!ぜひ一度ご覧になってみてください♪
https://dz-market.jp/

後半ではスピリチュアルなお話に。。。
阪尾先生のお話を聞きながら、自分や家族のことをずっと考えていました。
物質が溢れてきている中で“こころの業界”が必要というお話は、その通りだなと思いました。
心を浄化するセルフクリーニングの方法 『ホ・オポノポノ』
これは個別に私が聞いたお話ですが、遠くに住んでいる家族を思って唱えると東京から北海道まででも届く(影響する)そうです(驚)
もちろんセルフクリーニングというくらいなので、まずは自身の心の浄化が第一だそうです。

産まれた時から寿命が決まっていて、そこに合わせて人生は進んでいて、身のまわりに起こることが魂の修行なのだとしたら、辛いことや上手くいかないことがあったとき、いちいち悩んでも仕方がないのかなと思いました。
少しこころが軽くなりました。

4年目のAT-1、これからも沢山の方々に参加していただけるよう精進いたします。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

《管理人Memo》

「かっこいい広告だから、賞をとったデザイナーが手がけた広告だから良いんじゃないか」等と
何の理論や裏付けもなく、ただやみくもに広告を作っていても、なかなか思うような反響は得られない。
数字や目的を追い求めなければ、広告・集客に失敗してしまう。

◎マーケットの構成は2種類の層からできている。
1.「高感度層」→ごくわずか
広告を見て自分で善し悪しをジャッジして購入を決定する層。
2.「非高感度層」→大部分
有名なもの、ブランド感を重視。周囲の人が購入したことを確認してから、購入を決定する。
信頼感、安心感がなければ購入しない層。
⇒したがって、ブランドや知名度のない商品を売ろうと全国に大々的に広告を出しても、反応するのはごくわずかの高感度層だけである。マーケットの大部分を占める非高感度層は反応(購入)してくれないので売り上げアップには繋がらない。

◎レスポンス広告に必要な「4つのパーツ」
1.「結果」→この商品を購入することで得られるメリット、結論を伝えるパーツ。
2.「実証」→なぜ良いのか、なぜこの結果が得られるのかを詳しく説明するパーツ。
3.「信頼」→第三者(権威ある博士など)からの評価のパーツ。創業年数や企業実績をアピールするのも有効。
4.「安心」→ユーザーボイス。購入者や利用者の意見、体験談で安心感を与えることができるパーツ。
⇒広告効果は出す前から分かっている。反響が良くなる広告には「4つのパーツ」が必須。1つでも欠けると反響が落ちる。

◎必ず覚えておきたい商品(サービス)が売れる3つの要素と順位
第1位「商品力」・・・同業他社に比べて、消費者の購買欲求をどれだけ高められるか。
第2位「媒体力」・・・どれほど多くの人たちにアプローチ(広告)できるか。
例えば、良い広告を5万部の雑誌に掲載した場合と、あまり良くない広告を50万部の雑誌に掲載した場合では、前者が後者に勝つことはない!
第3位「広告クリエイティブ力」・・・広告で商品をいかに魅力的に伝えることができるかということ。
⇒近年、「媒体力」が弱まってきているので2位と3位が然程変わらなくなってきている。
雑誌、新聞の売上げ数百万部、数千万部、民放キー局高視聴率などという絶対的に効果が見込めるモンスター媒体がなくなってしまった。

◎広告の3ステップ
STEP1.「レスポンス広告」・・・「4つのパーツ」を入れながら情報を増やして高感度層に向けた広告を展開する。
STEP2.「レスポンスブリッジ広告」・・・ブランド広告へ行く足がかりとして、イメージ半分、情報半分の広告を展開する。
STEP3.「ブランド広告」・・・企業名や商品の知名度が高く、もはや説明の必要がない広告。
⇒レスポンス広告で上手くいったと思い、(レスポンスブリッジ広告を飛ばして)一気にお金をかけてブランド広告を打ち出して失敗する事例が非常に多い。広告費用予算が少ない場合にはとてもリスクが高い。
企業規模や商品(サービス)のブランド力によって順番にステップを踏んでいく。

◎DZ式「ブランディング」とは
イメージ広告はあくまでブランディングの中の一つの施策である。
「ブランディング」とは信頼感・安心感を高めながら、力強く収益を上げて行くための成長戦略(長期的施策)である。

《セミナー・懇親会風景》






《参加者みなさまのご感想》

・振れ幅の広さが最高でした!マーケティングと精神世界の話、両方とも関心が強いので、とても満足度が高かったです。頂いた情報をもとに自分も思考を深めていきます。

・広告マーケティングの話は実戦的ですぐに活かせるヒントがありました!

・広告のレベルの3ステップの考え方は非常に勉強になりました。認知度もないステージの人や社会がブランド広告を打ってしまっても反応が取れない理由がすごくしっくりきて、やってはいけない戦略を学べた大切な時間でした。非常に勉強になりました。

・「さとり(世代)」の隣り合わせが「諦め」という言葉が非常に印象的でした。

・今後ビジネスを始める上で、特に広告マーケティングは参考にしたいと思います。

・全体的に参加型の内容で楽しかった。参加者の反応がまちまちでそれにも興味を持った。

・「人を許す」これが出来るようになるのは、または出来ることができたら心が穏やかでいられると思いました。「ホ・オポノポノ」ありがとうございます。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第37回報告】
いよいよ4年目に突入したAT-1ですが、昨日の講師は"広告のプロ中のプロ"である阪尾さん。
講演では「DZ式 売るための情報発信と売るためのブランディング」と題して、70分みっちり広告を通したマーケティングとブランディングについてお話しいただきました。

広告を作る為にまずは"結果"、"実証"、"信頼"、"安心"の4つのパーツが必要で、社会的な信頼(知名度)の低い会社がいきなりカッコイイ広告を出してもダメ。
売り上げを高めながらブランディングしていく効果的な広告の作り方の3 STEPsを教えていただきました。
STEP 1
「レスポンス広告」として4つのパーツを入れた情報量の多い広告を展開
STEP 2
「レスポンスブリッジ広告」としてイメージと情報を半分ずつ盛り込み、優良企業であることを演出した広告を展開
STEP 3
「ブランド広告」としてイメージを主体にし、確立したブランドを強化するための広告を展開

企業の成長発展段階に併せた広告展開戦略、言われてみれば確かにそうですが、なかなか見落とされがちですよね。
また、キャッチコピーには「売り手」と「買い手」の2つの視点しかなく、遡及するポイントには「機能」、「デザイン」、「価格」の3要素しかない!とも教わりました。
この観点から自社の広告作りを見直せば、より効果的な広告を作れるようになること間違いなしですね(^^)
ちなみに最近の広告戦略で最も大切なモノはLP(ランディングページ)だそうで、「中小企業にはもはやコーポレートサイトは要らない!」とまで言い切っておられました(゚o゚;

DZ(阪尾)式に言うと、下記のようなまとめになります。
「ブランディング」とは、信頼感・安心感を高めながら力強く収益を上げていくための成長戦術(長期的施策)である!

後半の対談では、阪尾さんの壮絶な人生体験を交えながら"魂"や"精神世界"についてかなーり深く突っ込んでお話をしたのですが、あまりに深すぎるのでこの場ではちょっと紹介しきれません(笑)
強いて一点だけ触れるとすると、阪尾さんのおっしゃった「人生とは魂の修行である」というメッセージが全てですかね。
これからの社会では"ココロの業界"が注目されていくのではないか?とのことでした。

参加された方、もしよろしければコメントで少し感想などお願いできると嬉しいです(≧∇≦)
皆さんのアンケートや懇親会の場で「事前告知の通り、セミナーと対談の"振れ幅"が凄すぎた(笑)」という意見をたくさん頂戴しました(*^^*)

改めまして、とっても貴重で素敵なお話をしてくださった阪尾さん、そしてお忙しい中に全国からお集まりいただきました皆様、昨日も本当にありがとうございました(^o^)
来月はゴルフコンペとなりますが、また再来月以降も素敵な講師による様々な面白い企画を準備して参ります。
4年目に入りましたAT-1ですが、今後も変わらずご贔屓の程、何卒よろしくお願いいたします!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。