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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

『夢を叶える生き方』

セミナー議事録

《管理人の独り言》

昨日も沢山の方にお集まりいただき、本当にありがとうございました(^^)
特別版ということで杉山愛さんの幼少期~現役時代~引退後の現在まで大変貴重なお話を聞かせていただきました。

“プラス探し”
自分の見方、捉え方、考え方、感じ方を変えると見えるものが変わる。
“ピンチはチャンスのタイミング”
ピンチだから気づけたことがある。ピンチを乗り越えることでチャンスに変わる。

順風満帆だけではないスランプを乗り越え世界で活躍されてきた杉山愛さんだからこそ、言葉の一つ一つに説得力がありパワーをいただきました。
すべての切り口がポジティブ思考で、トップに立っても傲らず謙虚に、周りへの感謝の気持ちをいつまでも忘れない愛さんの人間力の高さには改めて感動いたしました。
素敵な笑顔にはメロメロでした(^^*)♪

また自分と向き合うことの大切さも教えていただきましたので次回のAT-1に向けて、この機会に自分と向き合う時間を作ってみたいと思いました。

《管理人Memo》

■ポジティブ思考 “プラス探し”
文化や環境が違う海外での試合、特に苦手意識のある国や人との試合で思ったような良いパフォーマンスが出来ない。
苦手なもの⇒マイナス面を探してしまう。
良いパフォーマンスをするためにマイナス面ではなく、見る角度を変えてプラス面を探してみることにした。
100%マイナスだけで出来ている国や人はいない。必ずプラス面もある。
自分の考え方・見方・捉え方を変えることで見えるものが変わることに気づいた。
自分の当たり前はみんなの当たり前ではない。相手を変えようとするのではなく、自分が物事を柔軟に捉え、受け入れることで自然と様々な事態が好転していった。

~世界を見据えたジュニア時代~
4歳でテニスに出会い、色々なスポーツを習っていたが、7歳でその中でも一番好きだったテニスを選び『将来は海外で活躍できるプロテニスプレーヤーになりたい』と思っていた。
16歳でジュニアから一般へ移行、下部ツアーを経て17歳でプロに転向した。
プロに転向しても“テニスが楽しい”という気持ちは変わらず、しばらくは大きな壁にぶつかることもなかった。

~テニス人生最大の壁~
プロへ転向して8年目(当時25歳)
“シングルスで世界トップ10”というテニス人生最大の壁にぶつかる。

「飛んでくるボールが怖い」「どうやって打ち返したら良いか分からない」というスランプの状態がしばらく続いた。
試合に負け、ランキング順位も下がり、どんどん自信を失くし負のスパイラルへ・・・初めて「テニスを辞めたい」と思った。

~母の言葉~
「今、テニスを(中途半端に)辞めたら他のことをやっても上手くいかないんじゃない?自分のやるべきことをやりきれた?」と問われ、自分のテニス人生を全うしなくてはと決意した。
しかし、そんなに簡単に乗り越えることが出来ず、全く先が見えない気持ちを正直に母にぶつけてみた。
「どうしたら良いかわからない、私には先が見えない、ママには見える?」
『見えるわよ』と母は即答した。
⇒母には自分の未来が見えている。母にコーチを託す。

■ピンチはチャンス
~今の状態を受け入れて、ゼロからの再スタート!~
〈変えたこと〉
1.コーチ 2.フォーム 3.トレーニング 4.遠征の回り方 5.考え方(意識)
⇒精神的な甘さ、弱さが大きく影響していた。

~精神的成長が一番必要~
現状から逃れようとしていた。勝ちたい、ランキングを上げたい。
なぜ、私はプロテニスプレイヤーになったのか
・人を元気にしたい。
・テニス(仕事)を通して自分探しをする。自分を磨き、成長していく。

☆自分の夢だったTop10入り☆
調子がいいとき、上手くいっているときは敢えて大きく変化させる必要がない。
調子が悪いとき、上手くいかないときこそ大きく変化させるタイミングである。
スランプがあってのTop10入りであった。ピンチはチャンスになるタイミング!

■引退と第二の人生
「テニス選手は天職だった」
34歳、2009年9月11日引退発表。これ以上ない17年間の現役生活だった。
引退後もメディアの仕事があり、からだは忙しかったものの、第二の人生に対する目標を見つけられないことに居心地の悪さを感じていた。まずはやりたい事を書き出してみよう!

~やりたい事100リスト~
大きなことも、小さなことも、全部書く。次から次へと加えていく。
・自分と向き合う時間をとる。
・To Doではなく“Want Do”
・プライオリティづけ、どこに自分がフォーカスしているか。
・リストは常に更新していく。
書き出すことで、強く意識し、行動することに繋がる。リストを更新することでその時の自分のコンディション(元気がある、疲れているなど)にも気づくことが出来る。

■好きな言葉「遊戯三昧(ゆげざんまい)」
“楽しいことをする”ではなく“することを楽しむ”
つらい時こそ、気分が乗らないときこそ、自分からワクワクスイッチを入れてその状況を丸ごと楽しむチャレンジ精神をもつ。
自分が楽しいときは自分だけではなく周りの人も巻き込み一緒に楽しむことができる。

《セミナー・懇親会風景》







《参加者みなさまのご感想》

・夢を叶えた方、その道を究めた方の言葉は大きな意味で共通するということを改めて実感いたしました。

・杉山愛さんの人生と共に考え方や普段意識されていることを教えていただいて、やはり自分の捉え方ひとつなのだと思いました。

・世界の頂点を経験したからこそ知る内容など、新鮮な内容ももちろん勉強になるのですがこれまでに聞いたことのある内容、言葉が今まで聞いたとき以上にズシリと自分に響いてきました。

・プラス思考で、、、と分かっていても中々難しいことも多いのですが、本日の講演に参加し勇気をもらえた気がします!母であることを崩さない程度に仕事するというお話もとても共感できました!

・お話の内容も大変勉強になり、刺激をいただきました!が、一番印象に残ったのは杉山さんの穏やかな表情と口調が素敵だと思いました!!

・「ピンチをチャンスに変える」という言葉がとても心に残りました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第32回御礼】
本日のAT-1は、特別版として元プロテニスプレイヤーの杉山愛さんにお越しいただきました!
『夢を叶える生き方』と題して超一流のトップアスリートの生の声を存分に聞かせていただき、個人的に大満足の内容となりました(≧∇≦)特に対談が楽しかった( ´艸`)

愛さんは4歳でテニスを始め、17歳でプロに転向、34歳で現役を退かれており、実にテニス人生30年。
その時々の出来事や心情を包み隠さずお話しいただきました。
皆さんもおっしゃってましたが、何よりも魅力的なのは愛さんのとっても素敵な笑顔と優しい話し方、そして彼女が醸し出す独特の暖かい雰囲気。
お話される内容はビジネスも含めた他の成功者の方が語るものと本質的には同じなのですが、やはり説得力がケタ違いです。

その中でも、いくつか印象に残ったお話をシェアします。
・試合に負けて落ち込んだ気分を変える一番の方法は、次に勝つこと!
・初めのうちは勝ち負けにこだわって一喜一憂していたが、スランプを経験した後は自分を客観視できるようになり、結果と共にプロセスをしっかりと見れるようになった。
・たくさんのルーティンを毎日続けていくと、自分の身体的、精神的な些細な変化にも気付くことができるようになる。
・苦手な国(人)があるとそのネガティブな側面ばかりに目が行きがちだが、できる限りプラスを見るようにする。それがもし国であれば、全体ではなく一人一人にフォーカスしてみる。結果、変わったのは相手では無く自分の見方や捉え方であった。
・17歳でプロを志した際に考えたことは「見に来てくださる方にプラスのエネルギー(元気)を与えたい!」であった。
・25歳の時のスランプがあったからこそ、シングルスランキングTop10入りという結果が残せた。スランプを経て「テニスを通じて自らの人間的成長を果たす」ということも意識するようになった。

後半の対談では、本当に他では聴けないような下世話な話(笑)からプライベートな内容まで、オープンにたくさん語ってくださいました。こういう所にもお人柄が現れますね〜(^^)
「一流の人の共通点は?」との質問には「人間力と器の大きさですかね」と答えておられ、まさに愛さんの中にもそれが見えていました(*^^*)

引退から6年、今改めて心からやりたいことに出逢えたとおっしゃる愛さん。
それはやはりテニスに関わることで、指導者(コーチ)として、大学院で学んだコーチングの技術なども取り入れながら後進の育成に力を入れて行きたいとのこと。
既に、湘南のアカデミーで子どもたちの指導に当たられています。

改めまして本日、お忙しい中に貴重な時間を割いてお話しくださった愛さん、夫でありマネージャーでもある走さん、妹の舞さん、そして会場に足を運んでくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
愛さんが何度もおっしゃっていたように、一つでも明日からの仕事や人生に活かせる何かを掴んでいただけたのであれば幸いです。

来月はいよいよ(?)、事務局の谷岡がお話をさせていただきます。
一番期待しているのは私かも??(笑)
12月ということで忘年会も兼ねておりますので、一人でも多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げております!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。