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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

マスコミ人間の情報・人脈・組織運用術

セミナー議事録

《管理人の独り言》

佐藤先生のご提案で始めたテーブルを円形に並べてのセミナーは普段のスクール形式よりも、皆様に積極的に参加していただけるので今後もどんどん取り入れて行きたいと思いました(^^)

今回のAT-1は前半(講話)、後半(対談)と区切らずに3つのテーマでお話いただきました。
“情報”というテーマ、インターネットの普及によって手軽にWeb閲覧できる・何でも即座に検索できることを便利な時代だと思うことはあっても、それによって自分が気持ち良いと思う(読みたい)記事や情報を見がちであることにこれまで気がつきませんでした。
「いつでも自由に正確な情報が手に入る」万能感のワナ。
お話を聞いて本当にその通りだと思いました。

情報収集が便利な時代だからこそ、一つの情報を鵜呑みにせず、情報咀嚼力・セレンディピティ(気づき)を養うことが大切である。
真実(本当に正しいかどうかは別として自分が信頼できる情報)かどうかを見極めるために定点観測をして変化率からヒントを得る。
実践例としまして、コンスタントに同じもの(同じ新聞社、同じ報道局など)を見続けることで情報の変化に気づき、世の中の動きを察知することが出来る。
日頃から情報を得る作業を習慣化させることがいかに大切かを学びました。

講話以外でも、場の作り方や、レジュメの作り方など本当に学びの多い一日となりました!
PowerPointは見栄えや見易さを重視しがちなのでWordなどで用紙1枚に収まるようにまとめるほうが整理されていて相手に伝わりやすい。
ずぐ実践に活かせる内容で大変勉強になりました!(^^)v

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・弱い絆も大切なんだと思いました。組織を構築する為には、常に強く(強い絆)と思っていましたが、バランスが大切なんだと感じました。

・「その人の能力に合わせて、その人が輝ける場所をつくる」難しいですが課題となりました。

・複眼的な視点、記者としての視点、編集としての視点、マネジメントの視点を持っておられて経験値がすばらしく勉強になりました。

・少人数によるダイアログ形式で面白かった。

・情報に関する話はもちろんですが、組織論、マネジメント論が勉強になりました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第28回御礼】
昨日はものすごく暑い中、AT-1にお集まりいただいた皆様本当にありがとうございました!
最終的な参加人数がやや少なかった為、先生の提案で机を円形に並べるというAT-1史上初の試みでしたが、これが大当たりでした(≧∇≦)
(過去の八木先生の回でもサークルを作りましたが、机はなかったですからね^^)
やはり、人数によって場の空気は大きく変わりますね。AT-1には少人数がマッチする気がします(^^)

第28回は日経の執行役員であられる佐藤先生にお越しいただき、ゼミ形式で様々なお話を伺いました。
終始対談みたいなものですから、ファシリテーターとしても気が抜けない(笑)
そしてそのお話の内容がとても高度なのでなおさら難しい舵取りでしたが、進行役としても大変勉強になりました(^-^)

新聞社の組織形態からfake newsといった「情報」、そして強い絆(strong ties)ではなくあえて弱い絆(weak ties)を大事にしていく今の時代ならではの「人脈」、最後に独自のシステムを導入されている「組織」の話まで、とても深い内容で参加された皆さんもそれぞれにいろいろと考えていただけたようです。

情報量が多くなりすぎるのでここでは書けませんが、facebookと年賀状の共通項がweak tiesであるというお話は目からウロコでした(・∀・)
あともう一点。よく「本を読みなさい」と言われますが、なぜネットの"記事"ではなく"本"なのか?
これは起承転結が含まれる"本"というプロダクトを読むことが論理構成力に繋がるからだそうです。
なるほど。。。

「weak ties」や、佐藤さん独自のマネジメント手法である「回転トライアングル配置」について興味のある方は、個別に私に聞いてください(^^)とっても面白いですよ!

改めましてお忙しい中にお越しいただいた佐藤さん、お集まりいただいた皆さん、昨日も本当にありがとうございました!
次回は8/24(木)に「子連れ出社」でも有名な目黒のソウ・エクスペリエンス様を訪問しますので、また多くの方のご参加をお待ちしております!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。