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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

日本人としてこれからの日本をどうしていくのか!

セミナー議事録

《管理人の独り言》

昨日はお足元の悪い中、浜松町までお越しいただきありがとうございました。
11名という少ない人数ではございましたが、お集まりいただいた皆さまのおかげで終始とてもとてもディープなお話を聞くことができました!
対談の時間、懇親会でも講師の神谷先生にも負けない皆さまの熱量の凄さを感じました(^^)
贅沢な時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。

“入ってくる情報をただ鵜呑みにするのではなく、精査して自分なりの見解をもつことが非常に大切である”という気づきを得ることができたことは私にとって大変貴重な機会でした。
これからはテレビやネット、新聞などの情報が真実だと思い込むのではなく、自らが動いて情報収集し、物事の背景などについても知り、考え判断していきたいと思いました。
来年の10月に神谷先生の講話第二弾!!が企画されておりますので今から楽しみにしております(^^)

《管理人Memo》

我々日本人は“日本丸”という大きな船に乗っていることを忘れて、会社や家族のことをいくら考えても船の座礁や沈没を食い止めなければ元も子もない。

〔現在の活動に至った経緯〕
~カナダ留学~
■若者の意識の違い
留学先で知り合った韓国人・中国人の学生に“日本人としてこれからの日本をどのようにして行ったらよいと思うのか”を問われた。
韓国人は北朝鮮と韓国の統合のためという理由で。
中国人は国の将来を担う技術者になるために大学入学を目指して留学してきていた。
一方、良い会社に就職したい、豊かな暮らしがしたいと自分の幸せだけを考えていた大学生の頃の自分。“国の進む方向によって自分たちの生活も大きく変わる”という強い想いと大きな目標を持って留学してきた彼らと自分では、同じ世代の若者でも意識に大きな違いがあることを目の当たりにした。
“若者の意識の違いで10年後、20年後、国の行く末が大きく左右されるかもしれない”という大きな不安を感じた。

~ヨーロッパ諸国・アメリカを旅した経験~
■外敵からの侵略の歴史を持つ国(ヨーロッパ諸国など)の人々は国家意識や自国に対するアイデンティティが非常に強い。
■世界の貧しい国では、生きていくことに必死で犯罪や虐待などが日常茶飯事。行政が守ってくれることもない。
⇒日本という不自由の無い環境で生まれ育った自分の世界観と世界の現実に大きな差(認識の甘さ)があることに気がついた。“(日本を出て)見たものや経験したことを周りの若者たちに伝え、一緒に日本の今後について考える仲間を作ろう”と日本に戻るときに決意した。

〔軍事学の必要性〕
20年前日本のGDPは世界の18%を占めていた。しかし現在は7%弱。
対して中国のGDPはその間に17倍も伸ばしてきている。実際に、日本の大手企業も中国に買収されている。このことが“経済戦争に負けている”ということだと日本人には認識がない。なぜなら、日本人は戦争というものを知らないからである。

■戦争の三段階
・第一段階:情報戦
(相手を油断させて、貴重な情報を入手するネットワークを構築。和平工作など)
・第二段階:経済戦(軍事作戦や秘密作戦の一部として行われる経済政策)
・第三段階:実戦(武器などを使った実際の戦闘)

日本では戦後、軍事について教えられることは一度もなく、銃を撃ち合うことだけが戦争だと思っている。このような国は日本だけであり、海外では“軍事学”を大学でも教えている。なぜならば軍事と経済は密接に関係していて、軍事力と政治力(経済力)は比例しているからである。経済を学ぶことと同じように軍事について学ぶことは当たり前のことなのである。
アメリカは大東亜戦争開始前から“日本をどうやって統治するか”という研究をしており日本人の精神性の高さを徹底的に失くすために、戦後、多くの学問や武道などの「道」の一切を禁止した。そのせいで日本は戦後、歴史上類を見ない経済復興をしたが、精神は疲弊した。
やはり日本にも“戦争をするための軍事学ではなく、国防のための軍事学”は必要である。

〔これからの日本を考える〕
前提として世界の近現代史(※)を分析し、これらをベースにして事実をしっかりと把握する。
世界の仕組み、お金の仕組みはどうなっているのか、世の中に出回っている情報は半分事実で半分は嘘。100%の真実はない。真実を隠すために(いかにも真実と見せかけるために)真実に嘘を混ぜている情報もある。
学校で学んだことや、テレビで流れる情報など、全てを鵜呑みにするのではなく、自分の中で精査しながらこれからの日本、教育、経済、会社運営をどうしていったら良いかという視点をもつことがとても大切である。
※日本で「大航海時代」と呼ばれている「大虐殺時代」のこと。ならびに欧米列強の植民地主義の歴史のこと。

〔まとめ〕
自分の国(日本)の歴史も知らない、文化も知らない、日本語もろくに話せない。
そのような状況で英語だけ勉強してもグローバルに活躍できる訳がない。
大切なのは日本人としてのアイデンティティ“大和魂”である。
しかし残念ながら、我々の先祖が大事に守ってきた価値観、文化、想いを教育現場に持ち込めないのが今の日本の現状である。
“言うべきは考えるべきは国民である我々”国民の意識が変わらなければ日本は衰退していく。
皆で一緒に今後の日本について考え、気づいて動き出してほしい。

《セミナー・懇親会風景》







《参加者みなさまのご感想》

・自分の無知が恥ずかしくなりましたが、見識を高めようと思うきっかけとなった。これを機に日本についてもう一度考えようと思う。

・我らに一番失われている“心”を取り戻さなければいけないと心から思えた。

・神谷さんのお話がわかりやすく、また「志士」としての力量を感じました。より良き日本をつくり、世界をリードする日本をつくりたい。

・対談での(参加者からの)質問が良かったですね。それに的確に回答する神谷さんの知識は素晴らしかったです。一方的な話ではなく質疑応答形式は今回のようなテーマにはうってつけでした!!!楽しく勉強になりました。

・中小企業から日本を変えられるチャンスがあると勇気をもらえました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第19回御礼】
昨日は19回目のAT-1でした。講師には日本を愛するアツい志士、神谷宗幣先生にお越しいただき、彼自身の体験談やアツアツな想いはもちろん、日本や世界の歴史観、政治、国防、その他もろもろのテーマについて存分に語っていただきました。
今回、たまたま来れない方が多くいらっしゃった関係で参加者が少なかったのですが、逆に少数だからこそのとても親密な雰囲気で、普段は聴けないような話もたくさん聴けました(≧∇≦)

神谷さんが冒頭に「我々日本人は全員、日本丸という船に乗っているんです。その船が転覆してしまっては、仕事や家族といった自分にとってとても大切なもの、それ自体が成り立たなくなってしまうんですよ」とおっしゃいました。
私も心から同感です。日本人は戦後の教育により、「国のため」という意識をほとんど失ってしまいました。簡単に言うと、骨抜きにされてしまいました。
多くの日本人は、自国のことを「この国(this country)」と言いますよね。
でもこれっておかしくないですか??当然「我が国(our country)」と言うべきだと思います。
神谷さんは、幕末のサムライが考えていたことをベースに、一人でも多くの方に上記のようなことを考える「きっかけ」を与えたいと命懸けで活動されています。
私も同じ想いで微力ながら活動をしております。命懸けではありませんが(笑)
神谷さんは、最終的には日本を「自然環境と共生し、世界に誇れる道義国家」にしたい!とおっしゃってました。

国内外の歴史観の話は、池間先生が常々おっしゃっていること、そして池間先生に教えていただいたこととびっくりするくらい重なっていて、やはり本質は一つなんだと改めて感じました。
まずは、日本で「大航海時代」と呼ばれている「大虐殺時代」のことから欧米列強の植民地主義あたりをしっかりと学ぶことが大切ですね。
プロパガンダのための情報(マスコミや教科書含む)ではなく、事実を事実として学び、そこから自分の頭で考えることが何よりも重要だと再認識させていただきました。
他にも、ここには書けないようなとてもディープなお話がたくさん聴けたのですが(笑)、一つ面白いことを教わりました。
「真実を隠すためには、その中に少しの嘘を混ぜ込むと良い」
なるほど、確かにその通りですね。

そう言えば今回は、今までのAT-1の中で一番「勉強になった」という感想が多かったように感じました。
懇親会では、少人数のアットホームな雰囲気の中でいつも通り皆様お一人おひとりからコメントを頂戴したのですが、帰り際にお店の責任者の方から「とても貴重なお話を聴かせていただき、本当にありがとうございました」と言われました。
こういうの、何気に嬉しいですね(≧∇≦)
改めまして、昨日は足下の悪い中にお越しいただいた神谷さん、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
私自身、あのような有難い環境で皆様と共に学び続けられることが本当に嬉しいです(^-^)
また来月以降もどうぞよろしくお願いいたします!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。