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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

ドラッカーのマネジメント論で読み説く・宝塚歌劇団100年の歴史に学ぶ人材育成

セミナー議事録

《管理人の独り言》

宝塚歌劇団創設者の小林一三氏、P.F.ドラッカー氏の教えや格言だけではなく、自らの体験を織り交ぜてお話される堀内先生の講話はより説得力が高まり一つ一つのお言葉に強く引き込まれる感じがいたしました。

“誰が話すかが重要”
堀内先生がお話されることで、聞く人の心により深く入ってくることを実感し、真っ直ぐで一生懸命お話される姿にとても感動いたしました。

3つのキーワード
【ゴールが明確】【身体で覚える】【在り方で示す】
・大切なのは素直さである
・感謝の気持ちを言葉や行動にあらわす
・足元からできることをやっていく
・継続性が不可欠、短期で手に入るものに素晴らしいものなどない
・やり方より在り方が人の成長を決める
今回も本当にたくさんの学びをいただきました。

《管理人Memo》

【宝塚歌劇団創設者 小林一三さん×ドラッカー氏】

“3つのキーワード”
①ゴールが明確
②身体で覚える
③在り方で示す

■大切なのは「素直さ」である
真撃さはごまかせない/P.Fドラッカー

■社風(伝統)を身体で覚える
⇒何となくに毎日行っている行動から「気づき」がある。

強みを生かすということは行動するということである
人すなわち自らと他人を敬うということである/P.Fドラッカー

・伝えられていなければ、話していないのと同じことである。
・気を働かす(気遣うこころ、喜ばせるこころ)、感謝の気持ちを表す。
・報連相の徹底
・指導の徹底→責任感が強くなる、異変やミスに直ぐ気づける仕組みがある。“型から入ることで、精神もおのずと磨かれる” “身体で覚えたものしか使えない”

■人間の育成
一生懸命頑張る姿(プロ意識)に感動する。
リーダーシップとは人のビジョンを高め、成果の水準を高め
通常の限界を超えて人格を高めることである/P.Fドラッカー

・継続性が不可欠
・体調管理の徹底
・モチベーションのコントロール “やり方よりも在り方が人の成長を決める”

《セミナー・懇親会風景》






《参加者みなさまのご感想》

・宝塚の経験から教育にかかわるお話は自社及び家庭に役立てることができます。やはり教育は身体で覚えるまで繰り返すことが大切ですね。

・「本気」ということを実感させられた。周りにも恵まれるということは本人の素直さ、資質、努力の賜物だと実感しました。また「他責にしない」という本人の強い覚悟というか自律の気持ちに震えました。またぜひ聞きたいです。

・社内の人事制度、評価制度などの構築に即応用できると思います。

・今の課題として事業の成長と組織を作り上げるということを考えていたのでドンピシャでした。マニュアルも大事だが経験を共有して完全なコミュニケーションを目指したいと思います。

・「短期で手に入れられるものに価値が無い」まったくその通りで改めてハッとしました。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第9回御礼】
昨日は9回目のAT-1、講師には元タカラジェンヌの堀内明日香先生にお越しいただきました。
宝塚の創始者である小林一三先生とドラッカー氏の至極の格言が随所に盛り込まれ、ときおり笑いも織り交ぜながらお話される姿は、さすが一部上場企業で何度も講演されている講師さん!という感じでしたね(*^^*)

①ゴールが明確
②身体で覚える
③在り方で示す

という3つのキーワードを元に、ご自身の経験を踏まえながら人材育成についてアツく語っていただき、「日本人としての心の在り方」や「想いや文化の継承」についていろいろと気づきや学びをいただきました。やはり何事にも「型」というものはとても重要ですね。

参加された皆さんも、堀内さんの真摯で謙虚な姿勢、真面目さ、純粋さ、本気度などたくさんのことを感じてくださったようです\(^O^)/

堀内さん、ご参加の皆様、昨日もありがとうございました!
また来月以降もAT-1をよろしくお願いいたします!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。