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終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

懸命に生きる人々 日本人こそ学んで欲しい

セミナー議事録

《管理人Memo》

【日本人を敬う・尊敬するこころ】
“親を尊敬しているか”と子どもに尋ねる
尊敬していると答えた割合:世界平均が95%程度に対して、日本はわずか25%程度。
“あなたは自分が大切ですか、誇りを持っていますか”と子どもに尋ねる
中国・米国が95%程度に対して、日本は35%程度が大切に思っている、誇りを持っていると答えた。
とてもありえない低い数字である。

「なぜこうなってしまったのか、日本人の自信や誇りを失わせる計画(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム、 略称:WGIP)」⇒戦争に負けたことが大きく影響している。

日本人は・・・
・「日本が他の国からあまり良く思われていない」と思っている人が多すぎる。
・「アジアの国々から憎まれている、嫌われている」と思っている。
⇒結果として日本の子どもたちが自国に誇りを持てなくなっている。

しかし!!
『アジアの国々の人から、どこの国よりも尊敬されているのは日本である!!』
観光地ではない場所、その土地の人に会って調査をしてきた経験から言える。
日本は愛されている、嫌われてなんかない。
日本のこと、祖国のことをしっかり知って、日本人なら“日本人の誇り”を持っていくことが大事である。

各国を見る上でのキーワード
①アジアの途上国(主に子どもたち)の状況について
②日本が戦争に突入する前、世界はどんな状況であったか、そしてアジアの人々・パラオの人々が日本をどう見ているか

(ミャンマー、カンボジア、ネパール、パラオなど)
・私たちが当たり前と思っていることが当たり前ではない。命にもかかわる。
・多くの子どもたちが“学びたい”と強く、深く願っている。大人たちも“教育の大切さ”をよく知っている。
・夢なんて一度も見たことがない。夢は“大人になるまで生きること”。
・家族と一緒に暮らせない。
・教育の行き届かない貧しい国では知識がない、病気に対しても誤解したまま。
・パラオの歴史で最も美しかったのは“日本統治時代”であるとパラオの人は言う。日本は環境を整え、職を与え、教育を与えた。今もなお日本語・日本名がたくさん残っている。パラオは“親日国”である。

日本人へのお願い
“どうか日本という国を日本人であることを誇りに思って欲しい”

《セミナー・懇親会風景》




《参加者みなさまのご感想》

・素晴らしかった!久しぶりに号泣でした!!

・これから1年アメリカに留学予定です。日本人として堂々といえるためにも、日本の歴史、日本の心を学んでまいりたいと思います。

・今ある幸せをあたり前と思わずに、なくなられた多くの日本の祖先に感謝して一日を一生懸命、世のため人のために働こうという気持ちになりました。

・何度聞いても身が引き締まります!

・これからの世代に伝えていきたい。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。本当にありがとうございました。

《古賀Facebookより》

【第2回御礼!】
昨日は、私の主宰する経営者向け私塾「エンジェル寺子屋一番館(AT-1)」の第2回セミナーでした。
講師にアジアチャイルドサポート、およびアジア支援機構の代表理事であられる池間先生をお迎えし、90分の講演を頂戴した上で60分の対談をさせていただきました。

アンケート用紙や懇親会の場で皆様の素直な感想をお聞きしたのですが、皆さまから本当に素晴らしく有難いご意見をいただき、これこそまさに「エンジェル冥利に尽きる」というような感覚を味わわせていただきましたo(^▽^)o

池間先生のお言葉の中で、今も昔も私の心を一番揺さぶるのは「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命生きること」という一文。
ずっとお聞きしたかったこのお言葉の真意も伺え、日本人としての誇りも改めて感じることができ、手前味噌ながら昨日も大変有意義な会になったと自負しております。

ご多忙な中に駆けつけていただいた池間先生、そしてお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
また来月以降もどうぞよろしくお願いいたします!!

ご興味を持ってくださった方へ

本会は「場」としての雰囲気を
とても大切にしており、
基本的にクローズドで開催しております。

主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。

その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。

会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。