「新世を開く。ー故事から学ぶ生き様ー」|エンジェル寺子屋一番館

過去に行われたセミナー

「新世を開く。ー故事から学ぶ生き様ー」

2020年6月5日(金)14:30~
【第60回】講師:表 博耀 先生

2020年6月5日(金)14:30~
【第60回】講師:表 博耀 先生

「新世を開く。ー故事から学ぶ生き様ー」

日時:2020年6月5日(金) 14:30~
■講師:表 博耀 先生

■会費:5000円 ※懇親会、別途5000円

■場所:東京都中央区銀座1-16-7 銀座大栄ビル8階
大槻経営労務管理事務所セミナールーム
(最寄り駅:都営浅草線 宝町駅A3出口より徒歩3分)
※会場のお問い合わせはこちらまで⇒事務局:070-3812-6510

■スケジュール:
14:00 受付開始
14:30~14:40 開会挨拶、講師紹介
14:40~16:10 表先生講話
16:10~16:20 休憩
16:20~17:40 対談ならびに質疑応答
17:40~17:50 閉会挨拶、写真撮影など

終了次第、懇親会

※セミナー終了後に懇親会の開催を予定しております。
参加お申込みの際には、懇親会へ参加されるかどうか
併せてご連絡いただけますようお願い致します。

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《以下、古賀Facebookより》

【第60回AT-1告知】
エンジェル寺子屋一番館(AT-1)、記念すべき第60回の募集を開始します。
今回は『古神道シリーズ』の第二弾!
開催日は6月5日(金)で、古神道家、創生神楽宗家、そして山伏でもあられる表博耀先生を講師にお迎えします!!
※ショートノーティスですみません
表先生は、前回講師の菅家先生と共に故・中西旭先生に師事し「西の表、東の菅家」との異名を取るほどの古神道家です。
さらにこの特徴的な写真でもお分かりの通り、創生神楽宗家としても日本を飛び越えて全世界でご活躍されています。
(写真は神田明神での神楽のご様子だそうです)
今回はそんな表先生から「新世を開く。〜故事から学ぶ生き様〜」というテーマで、まさに今の時流に沿ったお話を頂戴する予定です。
表先生の講義は私も過去に7〜8回聴かせていただいてますが、(下記のプロフィールを見てもお分かりいただけると思いますが)とにかく引き出しが多くて盛りだくさんで大変です(笑)
そんな表先生が先日、FBにこんなことを書かれていました。
〜〜〜〜〜〜〜
そろそろ緊急事態宣言も明ける調整に入りましたが、これから元の物質至上社会に戻る事は愚かな事です、祈りを高めて高次元の世界と大自然に寄り添う愛を取り戻し、立ち止まって生命活動の意義を考える、そんな根本的取り組みが必要です、全ては新世を開くための神様の愛と叡知と受け止めて、生き方を変える事が求められています、この間たった3ヶ月程、自然は回復を見せ、人類は必然的瞑想に入りました、私達はこれからどの様に地球に寄り添うのか、この二ヶ月延期した参拝法要と神山登拝を来月には再開して更なる祈りに力を注ぎ(かむながら)の実践の中で今後の新世とはどの様に有るべきかを御託宣賜り、神様の意向を世に表して参らねばなりません、古神道や修験道の習わしは、日本の故事であり神代から受け継がれた政経の本質です、(神無くば、人は溺れ、霊無くば、現実は無し)(霊主体従)は永遠の摂理です。    
      合掌
〜〜〜〜〜〜〜
前回の菅家先生のお話を聴かれた方にはより深く、そうでない方でも存分に「古神道に基づいたこれからの生き方」が学べそうですね。
私も今からすごく楽しみです!

■プロフィール

1962年大阪市生まれ
八意天思兼命80世山蔭流創生神楽宗家
日本国エンターテイメント観光大使
出雲観光大使
一般法人日本文化伝統産業近代化促進協議会代表理事
財団法人伝統的工芸品産業振興協会 産地プロデューサー
NPO法人 神戸平和研究所理事
一般財団法人日本文化事業団理事

ー略歴ー
「ネオ・ジャパネスク(温故創新)」と題した独自の日本的世界観を表現する舞台や芸術作品展などの事業を各国で展開。
外務省・文化庁認定事業として30年強にわたり国際文化交流事業を海外中心に開催。
1996年よりイタリア、フランス、ドイツ、イギリス、韓国、シンガポール、ベトナム、アメリカ、ハンガリーなどで国家間国際交流事業を続ける。
2005年、経済産業省内で発足された「新日本様式ブランド推進懇談会」へ発起人として従事。
現クールジャパン政策前身の懇談会において、伝統的技法と最先端技術の融合製品を提案。
ネオ・ジャパネスク(温故創新)を掲げた日本独自の付加価値で新市場開拓の提言を行う。
東北大震災直後から、国内の神社仏閣などの聖地で「創生神楽」舞台の奉納が中心となる。
地方に伝わる神話・民話伝承を元に制作される創生神楽は、地方創生の先駆けとなり、地域観光資源として根付くようになり、「国生みの島・淡路」の日本遺産認定にも大きく寄与。
2017年より、世界の聖地を観光連携でつなぐプロジェクトフェニックス事業を開始。
日本人ツアー80名前後で国際文化交流と世界平和の祈りを行っており、賛同者は増えている。

開催を終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。

セミナー議事録

《管理人の独り言》

前回の菅家先生に続き、古神道シリーズ第二弾。
表先生をお迎えし、古神道の歴史、日本人の民族性や使命についてお話し頂きました。

その内容は幅広く、、、
分かるようで分からない(汗)
何となく、分かるような気がする(汗汗)
と終始そんな感じでございました。

これまでAT-1では「我が国日本をもっと知ろう」シリーズということで
数多くの講師をお迎えして講話いただきました。
この古神道シリーズも日本人としての誇りを取り戻す貴重な回となりました。

日本人の根幹には「感・骨・腹(かん・こつ・はら)」があるというお話。
(これは前回の菅家先生もおっしゃっていました。)
我々日本人が先人から受け継いでいるDNA、優れた部分を改めて認識出来ました。
・日本人は生まれながらにして優れた感性(霊性)を持っている。
・芯が通っていてコツ(骨)を掴むのが上手い。
 自分だけがよければ良いという考えではなく、相互扶助の心を持っている。
・宗教(元の元を教える)が生活様式そのものであり、気の整え方(腹の据え方)を知っている。

少し残念なのは“日本人が一番日本の尊さに気づいていない”ということに毎度気づかされること。
「感・骨・腹」も元々は戦後、日本人を研究した米国人が表現した言葉。
日本の素晴らしさは我々日本人から発信していけるようにしたい!
その為にも日本古来の知恵や教育を絶やすことなく、
むしろ復活させていくことが大事であることを学ばせていただきました。

講師の方々、参加者皆さんのおかげで60回も続けることが出来ました。
本当にありがとうございました!
今後とも引き続きよろしくお願いいたします!!

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《講演メモ》

―作成中―

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・コロナ自粛で静かにしていたおかげで、余計な帯電物がとれた(はらわれた)感覚だったので
 今日のお話が直接肚(はら)に入ってきた感じです!!直接、表先生の波動を受け取ることが出来ました。
 オンラインではなく、この場を作ってくれてありがとうございました!
・何度聞いても理路整然とした口調が心地よいです。全ての話が繋がっていると感じました。
 世界の和合が「神道」でしか出来ないということが伝わってきました。
 ※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。
 本当にありがとうございました。

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《以下、古賀Facebookより》

【第60回AT-1報告】
昨日は記念すべき60回目のAT-1でした。 当初はそれほど深く考えていなかったのですが、まさかこんなにも続けさせていただけるとは、、、 有難い限りです。
支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
そんな昨日は『古神道シリーズ』の第二弾として、古神道家、創生神楽宗家、そして山伏でもあられる表博耀先生をお迎えして
「新世を開く。〜故事から学ぶ生き様〜」というテーマでお話しいただきました。
さすがの表先生、我々へのお気遣いで自作のフェイスシールドをご持参いただいたのですが、
マスクと二重装着すると曇ってめちゃくちゃやりづらそうでしたので、そちらは丁重にお断りしておきました(笑)
まずは神道の歴史の話からでしたが、そもそも日本の神道はいわゆる宗教ではありません。
"宗(元の元)を教える"のが宗教であり「日本人は元来そういうことを知っているので、わざわざ教えられる程アホではない!」というのが表先生のご意見。
我々はそれを忘れているだけなので、学ぶのではなく思い出せば良いのだそうです。。。
明治以降は、政府による"国家神道"政策が進められたので、それ以前と以降では神社の位置づけが大きく変わっています。
「明治以降の神社神道の関係者は官僚だ」とのことで、特に戦前においては本当にそうだったんでしょうね。
それと対比する意味での本来の神道を"古神道"と呼び、これは「宗教ではなく生活様式である」ということを何度も強調されていました。
そして「古神道は超科学でありリアリズムである」とも。
生活様式なので、日々の実践こそが一番大切なポイントだそうです。
古神道の基本思想の一つである「霊主体従」とは、あくまでも霊(魂)が主であり、身体はそれに従うものという考え方。
目に見える物質世界こそが全てで、目に見えない精神世界のことが蔑ろにされている昨今(少なくとも平成まで)の日本の風潮とは真逆ですね。
しかし表先生は「想いとは電気や電磁波であり、伝染するものだ」とおっしゃいます。
これは、前回の菅家先生がおっしゃっていた「神道は量子力学で解ける」と言う話とも繋がりますよね。
確かに、特に怒りや苛立ち等の不快な感情ほど、結構周りに伝播して行く気がします。。。
世の中のすべてのモノには意思があり、それは科学的に言えば電磁波。
だから5Gのような新しく大量の電磁波を放つものが普及してくると、ウィルスの意思も活性化されて疫病が流行りやすくなるそうです。
今回のコロナ騒動に対しても"戦う"とか"押さえ込む"という発想自体が間違っていて、先方にも意思がある以上は
「コロナとだってどこかで"手打ち"をするしかない」とおっしゃっていましたが、このご意見には私も心から賛同です。
また、「命(いのち)があるということは命(めい)がある」という古神道の大切な考え方も教えていただきました。
この世に命を授かった以上、全員に必ず使命があり、その使命を頭ではなく肚で分かる必要がある。
私も、自分で決めて生まれてきたハズの使命を早く思い出したいものです、、、
もう一つとても興味深かったのは「光一元の論理」の話。
現代を生きる我々は、どうしても欧米発の「善悪二元論」の考え方に囚われがちです。
光あるところには必ず陰があり、悪があるから正義がある。きっとハリウッドのヒーローものの見過ぎですね(笑)
しかし古神道では、光のみならず陰すらも黒い光であると考えます。全ては光であり、そこにいわゆる"陰"は存在しない。
「お陰さま」というのは、その"陰という黒い光"の中にあるストーリーに対しての言葉であると教わりました。
この考え方は、本当に目から鱗でした。
あとは前回何度も話題に上った「禊」に関しても面白い話が聞けました。
禊とは、様々な理由で身体に溜まった"悪しき帯電"をアース(放電)するものだとのこと。
水や大樹や土などの自然に直に触れることで、もろもろの電磁波(意思)をアースする。
確かに現代人は自然に触れることが極端に少ないので、いろいろ帯電しっぱなしなのかもしれませんね。
そりゃストレスも溜まるわ、、、
最後に「祈り」について。
表先生は常々「祈りは意乗りである」とおっしゃっています。
そこに自分の"意思を乗せる"のが祈り。
これからの新世を開くのは、世界の安寧を図るための繋ぎ役である日本人にしかできない役割。そのためには我々が本来の生活様式を取り戻すこと。
敬神崇祖(けいしんすうそ)と和合礼道(わごうらいどう)の精神で、我々日本人が世界平和や万国安泰を意乗り続けることが大切だと教わりました。
表先生曰く「そんな大それたことは、、、」などと感じる必要はないそうなので、私も今日から少しずつ意乗ってみたいと思います。
ちなみに「何事も三日まで」と言われていて、本気で祈ると三日以内には何かしらの形で自分の目の前に答えが現れるそうですよ。
という訳で今回は長文になってしまいましたが、沖縄〜鹿児島出張から当日に東京入りし、
その日のうちに大阪に戻られるという超ハードスケジュールにも関わらず講演をいただいた表先生、
こんな状況の中でもご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!
今回、初めて乳児も参加してくれました(≧∇≦)
次回は秘密保持契約書にサインをいただいてからのご参加という、AT-1史上初の物々しい雰囲気ではありますが(笑)
それだけの情報が聞けるということですので次回もお楽しみに!!