「新たな古典を創る」|エンジェル寺子屋一番館

過去に行われたセミナー

「新たな古典を創る」

2020年1月16日(木)14:30~
【第56回】講師:尾上 菊之丞 先生

2020年1月16日(木)14:30~
【第56回】講師:尾上 菊之丞 先生

「新たな古典を創る」

日時:2020年1月16日(木) 14:30~

■講師:尾上 菊之丞 先生
 (日本舞踊 尾上流)

■会費:5000円 ※懇親会、別途5000円

■場所:東京都中央区銀座1-16-7 銀座大栄ビル8階
大槻経営労務管理事務所セミナールーム
(最寄り駅:都営浅草線 宝町駅A3出口より徒歩3分)
※会場のお問い合わせはこちらまで⇒事務局:070-3812-6510

■スケジュール:※変更の可能性あり
14:00 受付開始
14:30~14:40 開会挨拶、講師紹介
14:40~15:40 尾上先生演舞&講話
15:40~15:50 休憩
15:50~17:40 対談ならびに質疑応答
17:40~17:50 閉会挨拶、写真撮影など

終了次第、新年会

※セミナー終了後に新年会の開催を予定しております。
参加お申込みの際には、懇親会へ参加されるかどうか
併せてご連絡いただけますようお願い致します。

—————————————————————————————————
《以下、古賀Facebookより》
【第56回AT-1告知】
エンジェル寺子屋一番館(AT-1)、第56回の募集を開始します!
令和二年最初のAT-1は1月16日(木)で、今回は日本舞踊尾上流四代家元であられる尾上菊之丞先生を講師にお迎えします。
令和を迎えて初のお正月。
記念すべきそんな月に、満を持して尾上菊之丞さんをお招きしました(*^^*)
菊之丞さんとはかれこれ10年以上のお付き合い。
知り合った当初は”青楓”を乗っておられましたが、2011年に家元を継承され、それまでお父上が名乗られていた”菊之丞”を襲名されました。
日本舞踊の家元で花柳界のお師匠さんでもいらっしゃるのですが、お弟子さん達は東京は新橋、京都は先斗町。
残念ながら私がご縁を頂戴しているのは東京は向島、京都は祇園なので、ここではニアミスしてます(笑)
そんなことはさておき、当日はまず家元直々の演舞に始まり、『新たな古典を作る』というテーマでの講演の後、今回は対談の時間を長めに設定しております。
ぜひ、たくさん質問を考えてきてください!
もちろん菊之丞さんは夜の新年会までご参加ですので、個別にいろいろお話もできますよ(^^)
そして前回から会場が『銀座』に変わっております。くれぐれも、お間違いのなきよう!!

■プロフィール

尾上菊之丞(三代目)
日本舞踊尾上流四代家元
尾上流三代家元・二代尾上菊之丞(現墨雪)の長男として生まれ、2歳から父に師事し、1981年「松の緑」で初舞台。
1990年尾上青楓の名を許される。
2011年尾上流四代家元を継承し、三代目尾上菊之丞を襲名。
1999年より自身のリサイタルを開催し、新しい舞踊作品創りに取り組む。
2008年より藤間勘十郎両氏と共同で「趣向の華」、2010年より茂山逸平氏と共同で「逸青会」を主催し、脚本や演出にも取り組んでいる。
その他、林英哲氏(太鼓奏者)を筆頭に数多くの芸能者とのコラボレーションにも挑戦している。
歌舞伎の振付師としては「NINAGAWA十二夜」「マハーバーラタ戦記」等、尾上菊五郎劇団の作品をはじめとして、市川猿之助主演スーパー歌舞伎Ⅱ「空ヲ刻ム者」「ワンピース」、市川染五郎(現・松本幸四郎)主演の歌舞伎ラスベガス公演「鯉つかみ」「獅子王」や歌舞伎オンアイス「氷艶」等、花形俳優の新作歌舞伎の振付を多く手がける。
その他、宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団の振付、蜷川幸雄演出「僕の四谷怪談」、渡辺えり演出「瞼の母」等の振付・所作指導。
花街舞踊、新橋「東をどり」・先斗町「鴨川をどり」では花柳界の師匠として演出・振付を手掛ける。
2010年舞踊批評家協会新人賞、2012年花柳壽應賞新人賞受賞
2010年舞踊批評家協会賞

開催を終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。