『9.11と対テロ戦争~頻発する欧州でのテロ、銃乱射事件の裏側、そしてこれからの日本が直面する激動の時代~』|エンジェル寺子屋一番館

2018年10月19日(金) 14:30~
【第42回】講師:丸谷 元人 先生

『9.11と対テロ戦争~頻発する欧州でのテロ、銃乱射事件の裏側、そしてこれからの日本が直面する激動の時代~』

日時:2018年10月19日(金) 14:30~

■講師:丸谷 元人 先生

■会費:5000円 ※懇親会、別途5000円

■場所:東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング15F
プルデンシャル生命保険㈱セミナールーム
(最寄り駅:JR浜松町駅 北口より徒歩3分)

■スケジュール:※変更の可能性あり
14:00 受付開始
14:30~14:40 開会挨拶、講師紹介
14:40~16:10 丸谷先生講話
16:10~16:20 休憩
16:20~17:30 対談ならびに質疑応答
17:30~17:45 閉会挨拶、写真撮影など

終了次第、懇親会

※セミナー終了後に懇親会の開催を予定しております。
参加お申込みの際には、懇親会へ参加されるかどうか
併せてご連絡いただけますようお願い致します。

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《以下、古賀Facebookより》
【第42回AT-1告知】
エンジェル寺子屋一番館(AT-1)、第42回の募集を開始します!
開催日は10月19日(金)で、今回は「危機管理コンサルタント」という一風変わった肩書き(笑)をお持ちの丸谷元人先生にお越しいただきます!

丸谷さんの専門というか職業を説明するのはとても難しくて、、、(>_<)
「危機管理コンサルタント」と聞いてもなかなかピンと来ないと思いますが、「テロ対策の専門家」というのが一番分かりやすい言い方ですかね(*^^*)
いわゆる”インテリジェンス”という言葉がありますが、ウィキ先生による「知能・知性や重要な事項に属する情報のこと。
諜報活動のことを表すこともある」という解説も、丸谷さんには(特に後半も含めて)しっくり来ますね(≧∇≦)

これまでのご自身の実績や実体験を通して磨かれてきた専門性の高い知識や知性はもちろん、フィジカルも超一流に鍛えられた丸谷さんのお話は、他ではなかなか聞けない本当に貴重なものになると思います!
その上、お人柄もとってもチャーミングで素敵な方なので、実は女性ファンも結構多いとか(笑)
当日は、テーマにあるようなとても興味深い内容はもちろん、丸谷さんご自身が実際に参加された訓練の映像なんかも少し見せていただく予定です(^^)

■略歴
危機管理 コンサルタント
一般社団法人 日本戦略研究フォーラム政策提言委員

1974年奈良県生まれ。
オーストラリア国立大学卒業(アジア研究・中国語)、同大学院修士課程中退(東アジア安全保障)。

米海兵隊での近接戦闘訓練、格闘・逮捕術訓練、犯罪基本捜査訓練、ロンドンの危機管理会社における身代金誘拐人質事案初動対処(K&R First Responder)訓練、ならびに米民間軍事会社の特殊作戦訓練センターにおける対テロ戦闘・要人警護・追跡監視訓練などを修了。陸上自衛隊中央即応集団隷下の部隊への訓練支援をも行う。

2005年より、パプアニューギニアのハイリスク地域で輸送交通事業や飲料製造工場などを運営しつつ、会社施設の警備や日本人役員、VIPの武装身辺警護、地元部族との交渉、南太平洋地域の政治動向分析を行う。
また、ナイジェリアの石油関連施設に危機管理担当マネージャーとして赴任、同国陸軍部隊および武装警察隊と共同で日本人駐在員らの輸送警護を行いつつ、イスラム過激派「ボコハラム」や分離独立派反政府組織「ニジェール・デルタ解放運動」、地元海賊グループなど対象としたテロ対策と情報収集分析の他、武装マフィア組織や地元労働組合への犯罪予防と情報収集、監視および宣撫活動を行う。

テレビ朝日AbemaTVの「みのもんたのよるバズ!」や「AbemaPrime」、日本文化チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!」などに出演し、海外における邦人の危機管理やテロ対策、アジア中東アフリカの治安情勢、国際政治と基軸通貨・兵器ビジネスの関係等についての分析を行う。

また、月刊誌『Voice』『正論』『クーリエ・ジャポン』『歴史通』『内外ニュース』などにも記事を多数寄稿、陸海空自衛隊元幕僚長らとも親交が深い。その他、防衛大学校同窓会や公益財団法人「安全保障懇話会」、外資系IT企業や一般企業などにおいて企業の安全管理やテロ対策に関する講演や訓練指導を行う。

著書に『The Path of Infinite Sorrow』(豪Allen & Unwin社、共著)、『「イスラム国」はなぜ日本人を殺したのか』(PHP研究所)、『日本軍は本当に「残虐」だったのか』(山本七平賞候補作。ハート出版)などがある。

〈危機管理関連資格〉
米国海兵隊
無差別銃撃事案対処(近接戦闘)訓練課程:修了
OC催涙スプレー(レベル1)訓練課程:修了
米国土安全保障省(連邦緊急事態管理庁)
IS-00914監視意識
IS-00907無差別銃撃犯事案対処
IS-00912小売業安全対策意識・潜在的危機理解
S-RM社(ロンドン)
身代金誘拐人質事案初動対処(K&R First Responder)課程
Trojan Security International社(米アーカンソー州・多国籍特殊作戦訓練センター)
高脅威下対人警護・対テロリズム・追跡監視・セキュリティドライビング上級統合課程
グロック半自動拳銃 修理技能課程
M4/M16半自動小銃/カービン銃 修理技能課程
AK47半自動小銃/カービン銃 修理技能課程
モスバーグ社製ショットガン 修理技能課程
全米ライフル協会(NRA)
会員番号: 141889264
拳銃射撃基本課程
自衛用拳銃射撃課程
小銃射撃基本課程
ショットガン射撃基本課程
屋外自己防衛基本課程
屋外自己防衛上級課程 自宅防衛課程
モナドノック社(護身武器製造会社)
モナドノック社製特殊警棒取り扱い技能課程
モナドノック式自衛戦術システム課程
ホームランド・セキュリティ・ソリューション社
犯罪現場安全確保および初動対応基本課程
東京消防庁
上級救命技能認定(自動体外式除細動器業務従事者)認定番号T140091318

セミナー議事録

《管理人の独り言》
先日はお忙しい中、ご参加ありがとうございました。
危機管理コンサルタントである丸谷先生の講話中、奇しくもビルの防災訓練が被ってしまうというアクシデント…
貴重なお話の途中、誠に申し訳ございませんでした。運営側の“危機管理”を痛感した一日となりました。
嫌な顔をしないどころか、逆に「全然、大丈夫」とお声がけいただき、皆さまの優しさに救われました。
本当にありがとうございました。

今回の講話は実際に起こった凄惨なテロや事件の裏側を知ることとなり、メディアの情報を鵜呑みにしていた
私にとってはショッキングな内容ばかりでした。
“メディアは公平ではない”所詮、誰か(人)が作ったもの。
よくよく考えれば当たり前に分かることですが、まさか多くの情報が私利私欲のために操作されているとは…
しかも多くの犠牲者が出たテロや事件、事故にまで及んでいるとは…
私には想像もできませんでした。
そして、今でも人の命と引き換えにそんなことをする人がいるなんて信じたくない気持ちです。
しかし、だからこそ“情報を見極める力”がいかに重要であるかを痛感しました。

懇親会にも沢山の方が参加してくださいました!!
それぞれのキャラも、お話も濃すぎて、、、私は容量オーバー状態でしたが(汗)
クローズだからこそのお話を沢山聞くことができて、とても勉強になりました!

次回12月には後藤芳徳さん(今回、参加者としてお越しくださいました)にお話いただきます!!
「実際に見たことしか話さない!」という後藤さんのお話も今からとても楽しみです♪
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております^^

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《講演メモ》

今日、「テロ」というものは我々にとっても無縁のものではなくなってしまった。
こんなにも日常生活に「対テロ」が入り込んでいる時代は過去にもないと思う。
そのきっかけとなったのは「9.11アメリカ同時多発テロ」である。
9.11テロや2010年以降起こっている「欧州でのテロ」や「アメリカの銃乱射事件
(アクティブシューター事件)」の裏側について触れていきたい。

*詳細は省略*

海外での実務経験が長く、日本に帰ってくる度に情報のギャップに驚く。
日本のメディアは情報分析ができないので、海外の情報とギャップが生じてしまう。
なぜこのようなこと(テロ、事件)が起こっているのか、情勢認識もできないのが日本の現状である。

テロや事件の裏側には利権が絡んでいることが多く、「情報操作」が行われている。
昔も今もメディアが「公平」であったことはない。
人間が情報を発信するときには必ず主観的な考えが入るので公平でないのが当然である。
だからこそ一人一人がメディアの情報を鵜呑みにせず(100%信用せず)に、「客観的な証拠」から
まずは自分の頭で考え、判断することが大切である。

《セミナー・懇親会風景》





《参加者みなさまのご感想》

・面白かったです。情報を見極める目を持つことの大切さを改めて感じました。
・情報操作を考えると、私たちはかなり操作されていて、その中から脱却しなければならないと思いました。
 メディアからの脱却!!
・あっという間に時間が経ってしまいました。丸谷さんの独特な空気感で話に引き込まれました。
 これまで情報に対してどれだけ興味を持たずにいたのかを考えさせられます。
・情報を100%信じる危険性を感じました。これをさらに多くの方に伝えたいと考えています。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、いただいた感想を掲載させていただきました。
 本当にありがとうございました。

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《以下、古賀Facebookより》

【第42回AT-1報告】
昨日のAT-1では"危機管理の専門家"の丸谷先生から、かな〜りディープなお話を伺うことができました(≧∇≦)

丸谷先生が話し始めてから5分ほど、この日に限ってまさかのビルの"防災訓練"が始まってしまうという巡り合わせ(>_<)
それから何度も何度も訓練のアナウンスが日本語と英語で入り、その都度マイクもプロジェクターも電源が落ちる中、滞りなく講演を進めてくれた丸谷さんはまさに「危機管理とは何ぞや」を体現してくださいました(笑)
全然関係ないのですが、丸谷さんは以前、パプアニューギニアでタクシー会社やジュース製造の会社をやられていたとのこと。
実は経営者という一面もお持ちでした(*^^*)
昨日のスライドが撮影禁止だったのは、それだけ一般にはなかなか出しづらい情報だったということでもあり、今回のご報告でも細かい内容には触れられません(>_<)
ただ、ヨーロッパやアメリカで起きるテロの裏側、アメリカで頻繁する銃乱射事件の本当の意味、真の中東情勢等、ものすごく深い学びをいただきました。
一つだけ丸さん語録を載せておくと「ISISとは、誰もが使える便利な悪役である」。
結局、人類の歴史上の戦争やテロの陰には必ずお金が絡んでおり、究極的に言ってしまえば全ての大きな争いごとは、どこかで誰かの金儲けに繋がっているんだなぁと改めて感じました(ToT)

後半の対談では、ラスベガスの銃乱射事件を掘り下げながらメディアの矛盾やこの事件の真の目的を探ったり、"ユダヤ人"と呼ばれる人々のことやロシア(プーチン大統領)のこと、アメリカ政治の闇からオウム真理教まで、本当にたくさんの"インテリジェンス"を教えていただきました。
今の社会では、明らかにおかしいことを「これってどう考えてもおかしいだろ!」と言うとすぐに「アイツは陰謀論者だ!」というレッテルを貼られて印象操作をされてしまう。
まさにトランプ大統領が典型ですかね。
日本人に限りませんが、いかに世の中がメディアに支配されているのか、まずはここに気付くことが全ての出発点ですね。

海外を飛び回ってとてもお忙しい中にお時間を割いていただき、莫大な講演資料のみならずとっても楽しい動画まで編集して準備をしてくださった丸谷先生、そしてたくさんお集まりいただいた参加者の皆様、昨日も本当に本当にありがとうございました!
過去の講師の池間先生や大棟さんも駆けつけてくれてとっても盛り上がりました(^^)
皆様からの強いご要望により、丸谷先生も今後シリーズ化して再登場いただくかもしれませんのでお楽しみに(^^)

次回は11月ではなく12/13(木)となりますが、昨日もご参加いただいた後藤芳徳先生から、これまた他では聞けない超ディープなお話を頂戴する予定で、懇親会は忘年会も兼ねてやりたいと思っておりますのでぜひぜひご予定ください(*^^*)

今後ともAT-1をどうぞよろしくお願いいたします!
http://at-1.jp/