懸命に生きる人々 日本人こそ学んで欲しい|エンジェル寺子屋一番館

過去に行われたセミナー

懸命に生きる人々 日本人こそ学んで欲しい

2015年5月11日(月) 15:30~
【第2回】講師:池間 哲郎 先生

2015年5月11日(月) 15:30~
【第2回】講師:池間 哲郎 先生

懸命に生きる人々 日本人こそ学んで欲しい

■日時:2015年5月11日(月) 15:30~

■講師:池間 哲郎 先生
(NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事)

■会社HP 😕http://www.okinawa-acs.jp/

■場所:鳥飼総合法律事務所 7階セミナールーム
(東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビルディング)

■スケジュール:
15:00 受付開始
15:30~15:40 開会挨拶
15:40~17:10 池間先生講話
17:10~17:20 休憩
17:20~18:20 対談ならびに質疑応答
18:20~18:30 閉会挨拶等

※セミナー終了後に懇親会の開催を予定しております。
参加お申込みの際には、懇親会へ参加されるかどうか
併せてご連絡いただけますようお願い致します。

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《以下、古賀Facebookより》

【第2回告知】
次回は5/11(月)で、講師はご存知、アジア支援機構の
池間哲郎先生です!!
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■講師プロフィール
1954年 沖縄県生まれ。
幼少期は沖縄本島北部の自然豊かな本部町で過ごす。
中学に上がる直前にコザ市(現沖縄市)へ転居し、
米軍統治下時代、米兵の闊歩する基地の街で
多感な青年期を過ごす。
サラリーマンを経て29歳の時に映像制作会社を設立。
その一方、1987年から10年以上にわたり個人的に
アジア各国のスラム街やゴミ捨て場等貧困地域の
撮影、調査、支援事業を手掛け、1999年任意団体を
設立し2002年にNPOの認可を受け、現在まで経営者、
カメラマン並びに当団体の代表理事を務めている。
2900回を超える全国の講演会では、自らの映像を
駆使し、アジア途上国の貧困地域に生きる人々の
姿を通して、一生懸命に生きることの大切さ・
感謝の心・命の尊さを伝えている。
2007年に東京事務所開設、2011年一般社団法人
アジア支援機構を発足。
2012年8月より、日本の素晴らしさと日本人の誇りを
テーマに若者達と共に学ぶ「日本塾」を開校、
現在に到る。

■職業・役職
一般社団法人 アジア支援機構 代表理事
認定NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事
JAN(映像撮影・制作)代表者 カメラマン
沖縄大学非常勤講師
「日本塾」塾長

開催を終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。

セミナー議事録

【日本人を敬う・尊敬するこころ】

“親を尊敬しているか”と子どもに尋ねる
 尊敬していると答えた割合:世界平均が95%程度に対して、
 日本はわずか25%程度。
“あなたは自分が大切ですか、誇りを持っていますか”と子どもに尋ねる
 中国・米国が95%程度に対して、日本は35%程度が大切に思っている、
 誇りを持っていると答えた。
 とてもありえない低い数字である。

「なぜこうなってしまったのか、日本人の自信や誇りを失わせる計画
 (ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム、 略称:WGIP)」
 ⇒戦争に負けたことが大きく影響している。

日本人は・・・
・「日本が他の国からあまり良く思われていない」と思っている人が多すぎる。
・「アジアの国々から憎まれている、嫌われている」と思っている。
 ⇒結果として日本の子どもたちが自国に誇りを持てなくなっている。

しかし!!
『アジアの国々の人から、どこの国よりも尊敬されているのは日本である!!』
 観光地ではない場所、その土地の人に会って調査をしてきた経験から言える。
 日本は愛されている、嫌われてなんかない。
 日本のこと、祖国のことをしっかり知って、
 日本人なら“日本人の誇り”を持っていくことが大事である。

各国を見る上でのキーワード
①アジアの途上国(主に子どもたち)の状況について
②日本が戦争に突入する前、世界はどんな状況であったか、
 そしてアジアの人々・パラオの人々が日本をどう見ているか

(ミャンマー、カンボジア、ネパール、パラオなど)
・私たちが当たり前と思っていることが当たり前ではない。
 命にもかかわる。
・多くの子どもたちが“学びたい”と強く、深く願っている。
 大人たちも“教育の大切さ”をよく知っている。
・夢なんて一度も見たことがない。夢は“大人になるまで生きること”。
・家族と一緒に暮らせない。
・教育の行き届かない貧しい国では知識がない、病気に対しても誤解したまま。
・パラオの歴史で最も美しかったのは“日本統治時代”であるとパラオの人は言う。
 日本は環境を整え、職を与え、教育を与えた。
 今もなお日本語・日本名がたくさん残っている。パラオは“親日国”である。

日本人へのお願い
“どうか日本という国を日本人であることを誇りに思って欲しい”

《セミナー・懇親会風景》



《参加者みなさまのご感想》
・素晴らしかった!久しぶりに号泣でした!!
・これから1年アメリカに留学予定です。日本人として堂々といえるためにも、
 日本の歴史、日本の心を学んでまいりたいと思います。
・今ある幸せをあたり前と思わずに、なくなられた多くの日本の祖先に感謝して
 一日を一生懸命、世のため人のために働こうという気持ちになりました。
・何度聞いても身が引き締まります!
・これからの世代に伝えていきたい。

※たくさんの中のほんの一部になりますが、
 いただいた感想を掲載させていただきました。
 本当にありがとうございました。

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《以下、古賀Facebookより》

【第2回御礼!】
昨日は、私の主宰する経営者向け私塾
「エンジェル寺子屋一番館(AT-1)」の第2回セミナーでした。
講師にアジアチャイルドサポート、およびアジア支援機構の
代表理事であられる池間先生をお迎えし、
90分の講演を頂戴した上で60分の対談をさせていただきました。
アンケート用紙や懇親会の場で皆様の素直な感想を
お聞きしたのですが、皆さまから本当に素晴らしく有難い
ご意見をいただき、これこそまさに「エンジェル冥利に尽きる」
というような感覚を味わわせていただきましたo(^▽^)o

池間先生のお言葉の中で、今も昔も私の心を
一番揺さぶるのは「最も大切なボランティアは、
自分自身が一生懸命生きること」という一文。
ずっとお聞きしたかったこのお言葉の真意も伺え、
日本人としての誇りも改めて感じることができ、
手前味噌ながら昨日も大変有意義な会になったと自負しております。

ご多忙な中に駆けつけていただいた池間先生、
そしてお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
また来月以降もどうぞよろしくお願いいたします!!